• HOME
  • 学生
  • 人間関係に疲れちゃった人必見!上手に人と付き合っていく5つの方法

人間関係に疲れちゃった人必見!上手に人と付き合っていく5つの方法

エアビー作業会
学生

仕事をしていく上で、切っても切り離せないのが人間関係。「人との繋がり」から生まれることは多くあります。しかし、人間関係がストレスになってしまい体を壊したり仕事を辞めてしまう方も少なくありません。

仕事関係の人と「上手に付き合っていくために意識すべきこと」を5つ紹介します。

・相手への礼儀や尊重は忘れない
・自分の意思をしっかり伝える
・相手に関心があることを示す
・マイナスになる人とは距離を置く
・必要以上に考えすぎない

1.相手への礼儀や尊重は忘れない

「礼は急げ」ということわざがあるように相手に感謝を伝えるのに「早すぎる」ことなんてありません。「ありがとう」を言われて不快になる人なんていないのです。また、どれだけ信頼の置ける仲のいい相手だとしても、その関係に甘えてしまってはいい仕事なんてできなくなります。常に相手への敬いは持っておきましょう。

「いつも助けてあげてるしこのくらいは許されるだろう」という気持ちで仕事をしてしまうと大事な仕事相手を失いかねません。お互いが気持ちよく仕事できる関係性を築きましょう。

2.自分の意思をしっかりと伝える

「こんなこと言ったら相手は困るかな。」と思うような要望があったとしたらあなたはどうしますか?もちろん相手の気持ちを考えることは大切です。しかし考えすぎて伝えないと自分の心の中にモヤモヤが溜まってしまって良くありません。

そんな時は、「伝え方」を意識して話しましょう。「やりたくない」じゃなくて「何が不満だからやりたくない」のか。「つまんない」ではなくて「どこがつまらないのか、どうすれば面白くなるのか」まで考えた上で話してみるといい方向に進みます。

3.相手に関心があることを示す

コミュニケーションをとる上で大切なのは一方通行にならないこと。よく「会話はキャッチボール」と言われますが、自分にとっての直球が相手によっては変化球に感じることもあります。優しく投げたつもりでも、豪速球なこともあるのです。

投げたボール(発した言葉)の中に相手への思いやりやがあると、器の大きい人だなあと思います。自分に余裕がなくなるとつい心が狭くなってしまうんですよね。そういう時こそ、意識的に人を大切にすると余裕が生まれてきます、

4.マイナスになる人とは距離を置く

「人との繋がり」は大切にべきですが、自分にとってマイナスの方向にしか進まない人とは距離をおきましょう、拒絶することが難しい関係だとしても、会う機会を減らすことはできます。会話が「悪口」「ゴシップネタ」「ネガティヴワード」ばかりの人といることはあまりオススメしません。

人はそれぞれ「なりたい姿」や「目指すゴール」が違う生き物なので環境や人に合わせているといつまでたってもそこから抜け出すことはできないのです。自分が居心地のいいと思える環境を見つけて、そこで人間関係を築くといい出会いに恵まれます。

5.必要以上に考えすぎない

人間関係のストレスで体調を崩してしまったり、精神を病んでしまう人にありがちなのは「考えすぎて一人で背負い込んでしまう」ことです。人一倍、人に気を使うからこそそこに大きな体力を使います。

もし仕事相手とのコミュニケーションに疲れたら、意識的に離れ気の合う友達に吐き出すようにしましょう。逃げ場があると、追い込まれずにすむのでそういう弱音を吐ける相手は大切にしてくださいね。

切っても切れない人との繋がり。めんどくさいこととどう付き合っていくか、自分が「心地いい」と思える人との距離感をを手探りで見つけることも人生における一つのミッションなのかもしれませんね。

ストレスをなくすことは難しくても、ストレスとうまく向き合うことはできます。人との関わりを楽しみながら、お仕事に励んでください♩

ゆるみな。

29,672 views

22歳。フリーランスのビアクリエイター/ライター・編集/グラビアアイドル。言葉とビールと料理とバスケと猫が好きです。生まれ故郷の秋田のフルーツでビールを造っ...

プロフィール

ピックアップ記事