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ノマドワーカーさん必見!作業に合わせて「コーヒーの種類」を覚えよう!

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コーヒーを注文する時、いつも迷っていませんか?

フリーランスなどのノマドワーカーさんは、作業をする時にカフェに行くことが多いと思いますが、皆さんはいつもカフェで何を注文していますか?

カフェのドリンクメニューには、コーヒー、カフェラテ、カフェオレなどいくつか種類がありますが、その違いをよく知らず、迷いながら注文している人もいるはず!

そこで今回はそんなノマドワーカーさんのために、「コーヒーの種類」を教えちゃいます♡

1. ブレンドにアメリカン…意外に種類がある普通の“コーヒー”!

まず最初は“コーヒー”について。「え?コーヒーはコーヒーだけじゃないの?」と思った人もいるかもしれませんが、“アメリカンコーヒー”と“ブレンドコーヒー”という名前を聞いたことがあるはず!実はコーヒーだけでも、種類が違うものがあるのです。

“アメリカンコーヒー”とは、「焙煎が浅いコーヒー豆で作ったコーヒー」です。コーヒーは豆の焙煎=焼き具合で味が違ってくるのですが、その焼き具合が浅い豆を使ったものが、よく見かけるアメリカンコーヒーのことだったのです。なお、この呼び方は和製英語なので、アメリカでは通じないので注意してください!

“ブレンドコーヒー”とは、いくつかのコーヒー豆を組み合わせたコーヒーのこと。その組み合わせはお店や人によって違うので、同じブレンドコーヒーという名前でも、お店ごとに異なる味になっています。どんな味か気になったら、店員さんに聞いてみてください。

2. コーヒー感がある“カフェラテ”

一番違いが難しいのが、“カフェラテ”と“カフェオレ”。その大きな違いは、「使われているコーヒーが違う」ということ。まずはカフェラテから説明します。

“カフェラテ”は、濃いコーヒーであるエスプレッソコーヒーを使って作られます。ミルクとの割合は、エスプレッソコーヒー2に対してミルクが8。ミルクが多めですがコーヒー自体が濃いめなので、コーヒーの苦みなどが感じられるドリンクです。

ちなみに“ラテ”とは、イタリア語でミルクのことである“ラッテ”からきているのだそう!

3. やさしい味わいな“カフェオレ”

一方で“カフェオレ”は、カフェラテとは違いドリップコーヒーが使われていて、割合はコーヒーとミルクが5:5の半分づつとなっています。それなので、ミルク感があるやさしい味わいになっています。

コーヒーが苦手な人や、ホッとしたいときなどにはカフェオレがオススメです!そして“オレ”の“レ”は、フランス語でミルクのことを指します。ラテもオレも、それぞれ違う国でのミルクのことだったのです!

これでもう迷わず注文できる!

カフェで注文をする時だと店員さんに違いを聞きづらかったり、違いがわからずいつも同じメニューを頼んでいた人も、ちゃんと違いを理解したなら迷わず注文できますね!

カフェのメニューは他にも、エスプレッソとかカプチーノとかカフェモカとか、まだ似たようなメニューがたくさんあります!そんな他のメニューの違いも、またご紹介します♡

かなこ

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ファッション誌もマンガも、モード系もかわいい系も、和食もスイーツもなんでも好きなレインボーガール。バイブルは”ゴシップ・ガール"。“女の子の心にトキメキを届...

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