【ライターになりたい方必見!】駆け出しライターが語る本音

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ライターになりたい未経験者さんへ

winkを見てくれている人たちの中には、こうやって文章を書くライターになりたい人も多いはず。実際にお仕事をやってみたいけれど、「ライターってどうやったらなれるの?何が大変なの?」などといった疑問や不安があると思います。

そこで今回は、女の子メディアで初めてライターのお仕事をしてから約1年経つ私が、当初の体験談や思ったことをお話します!

扉は誰にでも開かれている!意外に簡単にライターになれる

そもそもライターになるにはどうしたら良いのか。何か資格が必要なのか。この答えは、「資格も何もいらない!」です。私はただの大学生でしたが、友達の友達が女の子向けメディアの編集長をしていて、私がライターに興味があるのを知って紹介してくれたのがライターを始めたきっかけ。求人サイトでもライターのお仕事って結構あるし、意外と簡単にライターを始めることはできます。(もちろん経験者しか募集してないところもあります!)

いつでも目を光らせて!生活の全てがネタ探し

私が働いていたメディアは、自分が書きたいネタを見つけてそれを記事にするという方法でした。このようにテーマが与えられていない場合は、生活しながら常に「何かテーマになりそうなものはないかな」というアンテナを立てておく必要があります。私はいろんなことに興味があって、あまりネタが見つからないということはありませんでしたが、ネタがなかなか見つからなくて悩んでいる子もいました。ネタは意外といろんなところに転がっています。まずはあなたの好きなこと、得意なことから!カフェでもコスメでもwinkのように妄想だってOK。そこから広げていってみましょう。

文章の句読点など意外とできていなかったことに気づかされる!

ライターになろうと思うみなさんは、人よりは文章を書くことに自信があるはず。しかしいざ書いて経験者の人に添削してもらうと、文章の句読点や言葉使いが思った以上に間違っていたりします。「もしかしたら自分は書くことが向いていないのかも?」と思ってしまうかもしれませんが、書いていくうちに直ってくるので、あまり心配は要りませんよ!

短時間だからこそ良い記事が書ける!書くスピードの速さが必要

私が働いていたメディアでは、「1記事あたり○分で書く」という目安がありました。「自分で構成を考えて、文章を書いて、画像を入れて、見直しする」というプロセスを時間内でやることは、最初は高い壁でした。このようなルールがなければ楽ですが、長い時間をかけたから良い記事になるとは限らないし、ダラダラ書くことは記事質の低下にも繋がります。慣れていきスピードが上がってきて、この決まりがある意味も実感しました。それなので最初はともかく、いずれは書くスピードの速さが必要です。自分でブログを書いて試してみるのもオススメ!

スピードにはやっぱりこれが必要!集中力は欠かせない

そして書くスピードに欠かせないのが集中力!私はライターを始めた頃は、ちょっと気を緩めたら時間がかかってしまっていたので、覚醒したかのように記事を書くことに集中していました。しかしそれでは、1つ記事を書いただけで疲れてしまいます。これも慣れてくれば集中力の配分の仕方も分かってきますが、書くことには集中力は必要不可欠です。

とりあえず挑戦してみるべし!

今回はライターになりたい未経験者さんに向けて、私の体験談を紹介しました。働く媒体や会社によってルールは様々ですが、実態がなかなかわからないライターというお仕事が、少しはどのようなものか分かって頂けましたか?何はともあれ、とりあえず挑戦してみて下さい!
私もまだライターとしては未熟な部分ばかり。そんな私だからこそお伝えできる体験談を、また書きたいと思います!

かなこ

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ファッション誌もマンガも、モード系もかわいい系も、和食もスイーツもなんでも好きなレインボーガール。バイブルは”ゴシップ・ガール"。“女の子の心にトキメキを届...

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