みんなどうやって決めてるの?フリーランスの休日

丸まった猫
フリーランス

フリーランスといっても働き方はさまざまですが、ノマドワークをすることが多い人は、比較的自由に休みを調整できます。働くも休むも自分次第。そんな自己管理が必要な状況で、フリーランスのノマドワーカーとして働く人たちは、どのように休日を決めているのでしょうか?

週7で働いて業務時間はバラバラ

わりと多いのが、週7で働くけれど、業務時間はバラバラというパターン。午前中だけ仕事をして、午後から遊びに行くという日もあれば、朝起きてから寝るまで、ずっと働き続けるという日もあります。ある程度の仕事量があっても、スケジュールを調整しやすいため、急な打ち合わせ等に臨機応変に対応できるのがメリット。また、1日のうちで仕事と休みのバランスをうまく整えることができれば、ストレスも少なく、健康的な生活を送ることができるでしょう。

ただし、時間配分の自由が大きいため、メリハリをつけにくく、自分でタスク管理をするのが苦手な人には難しいかもしれません。「この日は絶対にここまで終わらせる」と決めたら、たとえ想定外の事態が起きても、きちんと実行する力がないと、どんどん予定が後ろ倒しになってしまいます。

きっちり週休2日

クライアント企業と同じスケジュールで動く人や、家庭がある人の中には、きっちり土日を休日と決めている人もいますよ。家族や友人と休みを合わせやすいので、泊りがけで人と出かけやすいのもメリットの1つ。お子さんが小さいうちは、保育園の関係で土日休みを選択している方もいます。

休日が決まっているので、週ごとにタスクや気持ちのメリハリをつけられるのもポイントです。ただし、金銭的に、もしくはキャリアプラン的に量をこなす必要がある時期には、週に2日休むというのは厳しいかもしれません。体を壊さないためにも、1日あたりの仕事量はむやみに増やしすぎないほうがいいでしょう。

まとめて働いて週休2日以上

週に数日だけ集中的に働いて、残りは体を休めたり、趣味や勉強のための時間に当てたりする働き方もあります。ただ、集中的に働くといっても、健康面を考えると業務時間が限られてくるでしょう。フリーランス生活に慣れて、お金を効率よく稼げるようになった人が選べる生活です。

ちなみに、休日を多めに設定しておくほど、タスク過多でスケジュール進行が狂っても、遅れを取り戻すチャンスがあります。タスク管理がうまくできるか不安な人は、1〜2日の予備日を設けておくのがオススメです。

どんな働き方を選ぶ?

毎日時間を決めて、週5で働く生活が合っていると思えば、フリーランスでもそのようなスケジュールを組むことは可能です。仕事内容や理想の生活、自身の性格などを加味して、自分に合った働き方を見つけていきましょう!

オルカ

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小笠原出身の島っ子ライター。フラダンスとジャズピアノが趣味の、新卒フリーランスです。

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