「我慢できるか」がポイント!本当にやりたいことの判断方法!

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みなさん、こんにちは!winkluvの”rainbow girl”かなこです♡

これを読んでくれている人の中には、やりたいなと思うことがあっても、それが自分の中でどのくらいやりたいのかがいまいちわからないという人がいると思います。

しかし、やりたいことが見つからない人向けのやりたいことの見つけ方の記事はありますが、このような「どれだけやりたいと思っているか」の測り方のアドバイスはあまり見かけない気がします。

そこで今回は、私なりの基準の“自分がどれだけやりたいと思っているかの判断の仕方”について、紹介したいと思います!

今回のブログをこのテーマで書こうと思ったきっかけは、最近私が友達から、「やりたいことはあるけど気になる点がありなかなか踏み出せない」といったような内容の相談を受けることが多かったからです。

そんなことがあり、やりたいことがあってもいろいろな条件などにより悩んでいたり、すぐにやりたいことに振り切れない人が案外多いのではないかと思いました。そこで私の考えを共有することによって、同じような悩みを抱えている人のヒントに少しでもなればと思い、今回書くことにしました。

あなたはやりたいことのために、どれだけ我慢できますか?

早速本題に入りますが、どれだけ自分がやりたいと思っていることをやりたいかの判断の仕方は、「そのためにどれだけ我慢ができるか」という、とてもシンプルなもの。

例えば、私の友達の1人に学校の先生として働いている子がいます。その子はわたしの髪色やネイルを見るたびに、「かわいいな、私もやりたい」と言っていますが、もちろん学校の先生は派手な髪色やネイルをすることはできませんよね。けれどその子は髪を染めたりネイルをしたりすることを我慢してでも、学校の先生がやりたいのです。

社会人になればほとんどが仕事をしている時間になりますが、私はその時間におしゃれを我慢したくはありません。だから私は好きな髪色にもネイルもできない仕事には、就きたくないと思っています。私服勤務ができないなんてもってのほかです。大学生の頃からそう思っていた私ですが、当時していたアルバイトは明るい髪色と派手なネイルはNGでした。けれど私はその仕事が好きだったので、髪色とネイルを我慢して2年も働いたのです。なぜなら当時の私にとってそのバイトは、おしゃれを我慢してでもやりたいすごく楽しいものだったから。

自分の心に“我慢できるか”と聞いてみて

ここまで読んでいただければ、「自分があることをどれだけやりたいかは、そのためにどれだけ我慢ができるか」ということが伝わったでしょうか?

世の中、条件が無しにできることは少ないです。それは私自身、最近すごく実感していますし、みなさんもそんな経験があると思います。すごく時間を費やさなきゃいけない、お金がかかる、仕事だったら職業柄どうしても残業がある、通勤時間がかかるなど、何かしら壁があると思います。けれど、その壁を我慢してでもそれをやりたかったら、それは自分が本当にやりたいことなのです。

仮に私がすごくいいなと思った会社が、髪を染めることとネイル禁止だとします。それでも働きたいと思えば私にとってはおしゃれを我慢してでもその会社の魅力の方が勝っていて、我慢しなければいけないならやめようと思うのならば、自分にとってはその程度だということです。

説明が長くなってしまいましたが、私は友達から「この仕事をやりたいなと思っているのだけれど、この条件がちょっと…」と相談を受けたら、「その条件が我慢できると思えばそれだけやりたいと思うってことだし、受け入れられないならやりたい気持ちはその程度だと思うよ。」と答えます。

“その程度”というと聞こえが悪いかもしれませんが、決してそうではありません。私は、いろんなことを我慢したり、それこそ犠牲にしたとしてもいいと思えるものこそが本当にやりたいことだと確信しています。だから私は、友達にもそう伝えます。

やりたいことを見つけるというファーストステップはクリアしたものの、自分に都合が悪いちょっとした条件などにより悩んでしまっているという人は、良かったら私のこの判断基準で考えてみてください。ちょっとでも助けになったら嬉しいです。

今週も、読んでくれてありがとうございました。本格的に乾燥もしてきたので、みなさん体調に気をつけてお過ごし下さいね♡

かなこ

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ファッション誌もマンガも、モード系もかわいい系も、和食もスイーツもなんでも好きなレインボーガール。バイブルは”ゴシップ・ガール"。“女の子の心にトキメキを届...

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