ライター志望必見!ライターの筆者が教える“記事の書き始め方”

コーヒーとペンが机にある
フリーランス

最近、ライターというお仕事に興味を持っている人が多くなっています。しかしライターをやったことない人は、「そもそもどうやって記事を書くものなの?」と分からない人もいるかと思います。私自身も最初はそうでしたが、今ではそんな質問にも答えられるくらいになりました!

そこで今回は、ライターの私が“記事を書く手順”を今週と来週の2週に渡って紹介します。

手順1.まずは書きたい“トピック”を決める

どんなものを書くにしても、まずは“トピック”を考えなければ始まりません!どこかのメディアに所属しているなら、そのメディアにあった内容や雰囲気のもの、自分のブログだとしても今日はどんなことをメインに書くのかを決めましょう。

その際によく起こりがちなのが、ネタかぶりです。自分のブログであれば問題ないですが、同じメディア内でネタがかぶると、ほとんどと言っていいほどそのトピックは通りません。

そのためにも、普段の生活からアンテナを張って、ネタになるようなものがあったらメモをしておきましょう。また、同じようなトピックであっても、視点を変えて書くという工夫をすれば、新たな記事になりますよ!

手順2.伝えたいことを元に“構成”を考える

トピックが決まったら、次は記事の中でメインに伝えたいことやポイントを元に“構成”を考えます。記事の構成は主に「導入→メイン1→メイン2…→まとめ」となっているのですが、構成ではメインの部分に当たる“見出し”を決めることがメイン。この記事で例えると「手順1…」となっている部分です。

これを決めることにより、記事の大枠が決まります。構成をよく考えずに書き始めてしまうと、途中から論点がずれてしまったり流れがおかしくなってしまうので、必ず最初に構成を考えましょう。

自分が記事で何をメインに伝えたいかを考え、見出しのタイトルまで決めておくと、内容を書くときにそのタイトルから外れないように書くことができます。しかし、タイトルは決まらなければ後からでも大丈夫です。

ブログなら見出しなどを書く必要はありませんが、大まかな流れを頭の中に浮かべておきましょう。

手順3.それぞれの見出しの“文章”を書く

ここからいよいよ、文章を書いていきます。先ほど決めた見出しそれぞれに、その内容から外れないように文章を書いていきましょう。

ここが一番難しいかもしれませんが、問題のパターン別に解決策をご紹介。まず、内容を文章にすることができずにと止まってしまう人は、最初から文章にしようとせずに、箇条書きで伝えたい内容を書き出してみましょう。そこから文章に繋げてみると、簡単に書くことができます。

逆に長すぎてまとまらなくなりそうとなっているのならば、最初は気にせずに思うままに文字にしてみましょう。それから自分の書いた文章を見返して、いらないと思った部分を省いていくのがオススメ。

書いているとどちらのパターンの問題にも直面することがありますが、私は上記のような方法で乗り切っています!

誰もが最初は初心者!気になったらやってみよう!

やったことがないと想像がつかなくてハードルが高く感じますが、誰もが最初は初心者です。気になったらとりあえずチャレンジ時してみましょう!

かなこ

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ファッション誌もマンガも、モード系もかわいい系も、和食もスイーツもなんでも好きなレインボーガール。バイブルは”ゴシップ・ガール"。“女の子の心にトキメキを届...

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