ライターの筆者が感じた!“ライターならではのメリット”って何?

女性が座ってノートに書いている
フリーランス

フリーランスという働き方が広まりつつある今、未経験者でも始めやすく、リモートで仕事ができるため注目されている“ライター”というお仕事。しかし「文章書くだけなんてつまらなそうだし、仕事にして何かメリットがあるのかな?」と思っている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、実際にライターをしている私が「ライターをしてよかった」と思ったことなどの、“ライターならではのメリット”をご紹介します!

メリット1.正しい言葉遣いを知ることができる

ライターは言葉を使うお仕事ため、正しい言葉遣いを知らなければなりません。私はライターになってから、自分で書く時はもちろん、気になった言葉遣いや表現を普段から本やネットでよく調べるように。そのため、正しい言葉遣いを知ることができました。

実際には間違っている言葉が常識になってしまっていて、正しい使い方が埋もれてしまっているものあります。そういうこをしっかり知っておくのも、すごく大切だと思いました。

また、知ったのは正しい言葉遣いだけではありません。若い女性向けのメディアで執筆する場合は、略語や女の子独特の表現なども知れることが面白いです。

メリット2.言葉遣いが丁寧になる

ライターを始めてからは、書くときだけではなく普段から言葉を意識するようになり、喋るときの言葉遣いも丁寧になりました。特にラインやメールなどの書くものに関しては、気を配るように。ち

ょっとした返事や何気ない会話の文は、ぱぱっと送ってしまいがちですよね。けれどその短い文でも、記事を書くときのように自分の気持ちを込めて打つようになりました。

そして改めて、言葉の重みと素晴らしさに気づくきっかけになりました。

メリット3.バラエティ豊かな知識が身につく

何かを書く時は、事前にそのトピックについて調べます。そしてその調べたことが、自分の知識となります。先ほど紹介した、正しい言葉遣いももちろんそうです。

女性向けメディアの場合は、ファッションや美容法をよく調べるのですが、実際に自分の生活に取り入れるようになったこともあります。また、モテテクなんかも調べて「なるほど!」となったこともありました。他にもライフスタイルに関するものや雑学的なものなど、書く媒体の分野によってバラエティ豊かな知識が身につきます。

自分が書くために調べたことが何かに役立つ度に、ライターをやっていてよかったなと思います。また、何かわからないことがあったときに、すぐに調べるクセがつきました。

ライターになるといいことたくさん!

フリーランスとしてできるいろいろな職業の一つである、ライターというお仕事。私はライターを始めて今回あげたようなメリットを感じ、このお仕事をやってよかったなと思っています。

この記事を読んで面白そう!と思った人は、ライターのお仕事を自分の選択肢として考えてみてください♡

かなこ

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ファッション誌もマンガも、モード系もかわいい系も、和食もスイーツもなんでも好きなレインボーガール。バイブルは”ゴシップ・ガール"。“女の子の心にトキメキを届...

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