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【何時に起きてる?】フリーランスにこそ「早起き」をオススメしたい4つの理由

朝ごはん
フリーランス

「早起きは三文の徳」という言葉があるように、朝早く起きることは昔からいいことだとされてきました。ただ、毎朝出社時間が決められている会社員と違って、自分で自由に時間が使えるフリーランスは、どうしても遅寝遅起きの夜型生活になりがちです。

しかし、私は自分自身が朝型生活を始めて「フリーランスこそ、早起きをするメリットがたくさんある」と実感しました。今回はその理由について、説明していきたいと思います。

身支度がゆっくりできる

丁寧にメイクをして、髪も服も完璧に仕上げて外に出た日の、最高な気分。きっと女の子なら、一度は味わったことがあるでしょう。逆に朝バタバタして時間がないと、メイクが微妙な仕上がりになったり髪を巻けなかったり、イマイチ気分が上がりきらないまま出かけることになりますよね。

普段在宅で業務を行っているフリーランスが仕事で外に出るのは、打ち合わせや営業の機会、つまり取引先と会う用事であることが多いはず。そして、そんな勝負の日には「自信に満ちた対応」が不可欠です。「この人なら仕事を任せても大丈夫そうだ」と、仕事相手に感じてもらう必要がありますからね。

自分に自信をつけてくれるのは、もちろん普段の仕事の実績なのですが、きちんとした身なりや、それに支えられる「気分」の影響も正直無視できません。早起きして身なりを綺麗に整え、自分のご機嫌を高めておくことは、フリーランスにとって仕事にも役立つのです。

遅刻をする可能性が減る

フリーランスの場合、仕事相手との信頼関係が仕事の受注量を左右しますから、遅刻なんてしたら大問題。朝早く起きて時間に余裕を持つことは、そうした遅刻のリスクを減らすことにも繋がります。特に初めて行く場所のときは道に迷ってしまうことも考えられますから、1時間ほど前に現地に着くようにしておいて、約束の時間までは近くのカフェで仕事を進めるなどするとよいでしょう。

タイムリミットを設けて作業に集中できる

在宅で仕事ができるなら、早起きをして朝一から作業を始めるのがおすすめ!
もし昼間に外出する用事があれば、「10時には家を出ないといけないから、9時までにこの作業を終わらせよう」と、強制的に時間制限を設けて取り組むこともできます。タイムリミットが明確だと作業に集中しやすいので、夜遅くまで起きてダラダラと進めるよりも、ずっと効率がいいでしょう。

睡眠の質が上がる

若いときは支障がなくても、生活リズムの乱れは心身の健康をジワジワとむしばんでいきますから、夜更かしはオススメできません。ただ、夜は終わっていない仕事を片付けたり、スマホをいじっていたりするうちに、どんどん更けていってしまうもの。なかなか「早寝」の習慣をつけるのは難しいんですよね。

しかし、「早寝」をかなり確実に実現できる唯一の方法があります。それこそがまさに「早起き」。同じ作業量なら、早く起きて仕事を始めれば、当然夜にやるべきタスクは少なくなります。また、早起きをすると体力的に、夜になると疲れてきちんと眠くなりますから、スマホをいじって無駄な夜更かしをしてしまうことも避けられるでしょう。

特にこの「深い睡眠に入りやすい」というのはとても重要で、「最初の90分の睡眠を深くするのが、睡眠の質を高めるポイント」とも言われています。この時間で深く眠ることができれば、睡眠リズム全体が整い、自律神経やホルモンの働きがよくなるというのです。

逆に最初の睡眠でつまずいてしまうと、どれだけ長く寝ても自律神経が乱れたり、日中の活動を支えるホルモンの分泌にも狂いが生じてしまうといいます。どんなに忙しくて時間がなくても、この大切な「黄金の90分」をしっかり深く眠ることができれば、ベストな睡眠がとれるのです。

特に自律神経の不調は、体だけでなく心の病気の原因にもなります。頭痛や寝ても抜けない疲労感、イライラや肩こり、倦怠感などは、自律神経の乱れが影響していることもありますから、それだけ「深い睡眠を取ること」、そのために「早起き」をすることは健康にメリットがあるのです。

早起きをしてフリーランス生活を充実させよう!

収入に波があるフリーランスにとって、健康であることは何よりも重要です。仕事のパフォーマンスを上げながらも、長く持続できる働き方として、ぜひ「早起き」を取り入れてみてくださいね!

オルカ

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小笠原出身の島っ子ライター。フラダンスとジャズピアノが趣味の、新卒フリーランスです。

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