• HOME
  • フリーランス
  • うっかりしてると危ない!?「フリーランスの落とし穴」を回避する方法

うっかりしてると危ない!?「フリーランスの落とし穴」を回避する方法

穂
フリーランス

「フリーランス」というと、昨今はわりと、よいイメージを持つ方も増えたのではないでしょうか。フリーランスとして働いているわたし自身、時間の融通が利く点をはじめ、仕事における裁量の多さ、収入の青天井な可能性など、そのメリットを身をもって体感しています。

しかし実際にフリーランスとして働いてみると、意外な「落とし穴」があることに気づいたのもまた事実。そこで今回は、そんな「フリーランスの落とし穴」とともに、それを回避する方法も併せてご紹介していきたいと思います!

①孤独になりやすい

つい先日、お仕事で関わっている会社の社員さんから、「フリーランスって孤独で悩んだりしないの?」と、尋ねられました。今でこそ私は、winkのメンバーをはじめ、週1以上は気の合うフリーランス仲間に会っている「非孤独」状態。でもそんな私にだって、孤独な時期もありました。

特に在宅ワークの場合は、仕事が忙しいと、家に引きこもりがち。オンライン・オフラインともに人との関わりが失われていくので「辛いときに限って1人ぼっち」という状況が発生します。

これを回避するためには、やはり時間に余裕のあるときに、積極的にイベントに参加したり、仲間との親交を深めたりしておく必要があるでしょう。フリーランスにとって「つながり」は、仕事面だけでなく精神面でも大切です!

②スキルを身につけるには、自ら行動しないといけない

先輩たちから指導を受けられる会社員と違って、フリーランスには(最初から決められた)先生がいません。ぞのため「スキルをどこで身につけるか」というのも、悩みの1つでしょう。もちろん独学で量をこなしながら身につけていくこともできるのですが、基本的に、自分の中で完結できることには限りがあります。

そこでライターである私は、自分が書いた原稿にびっしり赤入れをしてくださるような編集者さんがいる媒体を、積極的に選ぶようにしました。何度も戻しがあり、書いては消してを繰り返してやっと世に出せる…! というのは、もちろん恥ずかしい話でもあるのですが、成長していくには恵まれた環境。

まだライター歴2年。本格的に働き始めてからは1年くらいです。スタートしたばかりの今だからこそ、謙虚に積極的に吸収していける場所を自分で確保しなければいけないと、強く実感しています。

会社員として同じような業務にあたっている同期たちが、優秀な先輩の下でこれからメキメキ成長していくのは明らか。自分も負けずに、いいものを、いい文章で届けられるライターになりたいから。自ら行動してスキルを身につけていきたいと思っています!

③意欲的に働かないと収入が減る

当然といえば当然ですが、受託した仕事の単価や量によって収入が変動するフリーランスは、気を抜けば目に見えて収入が減ります。毎日の勤務時間や新規案件の有無などは、すべて自分次第。基本的に仕事量を減らせば働かなくていい時間は増えますが、それに伴って収入も減ってしまうんです。実際「今月は遊びすぎたな…」と思ったら、案の定いつもより収入が少なかったなんてことも。

ただし、「〇月は旅行に行く!」と予め遊ぶ期間を決めておけば、その月のマイナス分を算出して、他の月でカバーする計画も立てられます。フリーランスにだって休日は必要。収入の減少を防ぎたければ、事前に数ヶ月単位で収入を調整する計画を立て、それに沿って新規案件を受注したり、休みをとったりするようにしましょう!

「フリーランスの落とし穴」を避けるには、行動力が必須!

フリーランスは、仲間を得るのもスキルを身につけるのも、自分の行動力次第。意欲的に動かなければ厳しい面もありますが、そこで差をつけられるのもまた面白いところです。常に主体的に動いて道を切り開いていきたいタイプの人には、向いている働き方といえるでしょう!

オルカ

34,891 views

小笠原出身の島っ子ライター。フラダンスとジャズピアノが趣味の、新卒フリーランスです。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧