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机に向かうまでが至難の業!やる気が出ない日に机に向かいたくなる方法8選

机と椅子
フリーランス

自宅での、資格の勉強やデスクワーク。普段はやる気に満ち溢れている人だって、人間ですから、たまには「机に向かうのも一苦労…」なんて日もあるでしょう。もちろん疲れているときは、ゆっくり休むことも大事。ただ、試験直前やお仕事の締切直前は、そうも言っていられないですよね。今回は、そんなやる気がなかなか出ない日のために、机に向かいたくなる方法をご紹介します!

過去の自分が頑張った出来事を思い出す

やる気がなかなか出ないときは、今までで一番、自分が褒められた経験、成功した経験を思い出してみましょう。何かを成し遂げたときの快感を思い出した脳が、「またあの幸福を味わいたい!」と、やる気を出してくれるはずです。

「今日も頑張るぞー!」と、声に出して言う

セリフの内容は自由に変えていいので、気合いを入れるための一言を発してみてください。重いものを持ち上げるとき、「よっこらしょ」と声が出てしまうことってありますよね。実際にこれは、声を出すことで脳に直接働きかけ、パワーを出す効果があるんだとか。

やる気が出ないのは「もう少しゴロゴロしていたいなぁ」「あと5分くらい大丈夫」と、無意識的に雑念が湧いてきて、机に向かおうとする脳にブレーキをかけてしまっているからかもしれません。

「声」を出すことは、大脳の前頭前野という考え事をする部分の邪魔をすることになるため、こういった余計な雑念が吹きとび、脳のブレーキが外れるといわれているのです。

部屋の温度を少し低くする

頭がぼーっとしてしまい、やる気が出ないのは、もしかしたら室温が高すぎるせいかも。適温は人それぞれですが、ある研究では、室温28℃のオフィスにいると、作業効率が約15%落ちてしまうという結果も出ています。クーラーをつけたりして、少し室温を下げてみたら、急に頭がスッキリしてくるかもしれませんよ。

ご褒美を細かく決めておく

机に向かって取り組んだ後のご褒美を、具体的に決めておくのも効果的。この原稿を書き終えたら、昨日買ってきたアイスを食べよう。この問題集の10番まで解いたら、好きな音楽を2曲だけ聴こう。「スモールステップ」といって、小さなご褒美を、なるべく細かい段階ごとに用意しておくことが大切なのです。集中力のスイッチさえ入れば 、そのうちご褒美なしでも長時間取り組めるようになりますよ。

友達とテレビ電話をつなぐ

1人でいると、どうしてもダラけてしまうというタイプの人は、同じ時間に勉強や仕事をしている友達と、テレビ電話を繋ぐのもいいでしょう。誰かに見られているという意識があるだけで、自宅にいても程よい緊張感を保つことができます。

いったん外に出る

どうしても机に向かうのが辛ければ、一度諦めて、15分ほど外を散歩してきましょう。コンビニまで歩いて行って、好きなジュースを買ってくるのもいいですね。人は太陽の光を浴びると憂鬱感が晴れるので、やる気が出ない原因となっていたモヤモヤも吹っ飛ぶかもしれませんよ。

好きな作業から取り組む

やる気が出ないのは、これから、ながーい文章を書かなくてはいけないからでしょうか。それとも、難しい過去問を解かなくてはいけないからでしょうか。もしそういった高いハードルが理由なら、まずは好きな作業から取り組むのがオススメです。文章を書くにあたって必要になりそうな事柄を調べてみたり、昨日習得した部分の復習をしてみたり。最初の一歩さえ踏み出せれば、その後は案外スイスイと進んだりするものです。

パソコンのデスクトップを好きな芸能人にする

想像してみてください。もしもパソコンのデスクトップ画面に、好きな芸能人が映っていたら…。画面が暗くなると見えなくなってしまうので、何分おきかにパソコンに触りたくなってしまいますよね?

最初はそんな動機でも大丈夫。ベッドの上からパソコンの前まで来ることができれば、勉強や仕事に取りかかるハードルがぐっと下がります。好きな芸能人を見て気分が高まるので、漠然とした憂鬱感も和らぐでしょう。

やる気が出なくても、自分を責めないこと!

やる気がなかなか出ない日は、「なんて自分はダメな人間なんだ」「自堕落な生活をしてしまっている」と、どんどんネガティブな気持ちになりがちです。負のサイクルを断ち切るためにも、まずは机に向かう第一歩を工夫してみましょう!

オルカ

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小笠原出身の島っ子ライター。フラダンスとジャズピアノが趣味の、新卒フリーランスです。

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