【SNSの使い方】仕事につながる発信の方法と使いこなし方

ピンクの机とパソコン
フリーランス

ほとんどの人が使っているSNS。
そんな身近なSNSを使って仕事につなげる方法をご紹介します。

SNSを自由に使っているだけでは、お仕事は入ってきませんよ。
ちょっとしたコツで、仕事につなげていきましょう!

できることをアピールする

白の机とパソコン

SNSを仕事につなげる上で大切なのが、できることをアピールするということ。

こちらから声をかけない限り、仕事の方からやってくることはまずありません。
でもSNSでパートナーを探しているクライアントさんは存在します。

そんなときに必要なのが、SNS上で「できること」をアピールしておくこと。

例えばパートナーを探しているクライアントは、キーワードで検索をします。
検索結果を見たときに、次のうち、どちらに声をかけるでしょうか?

A:ライター。趣味は観葉植物を愛でること。誕生日は体育の日。
B:ライターをやっています!得意ジャンルは恋愛、ファッション。お問合せはお気軽にどうぞ!

間違いなくBですよね。
できることをきちんと載せておくことで、検索してきたクライアントとの縁が繋がるかもしれません。

また、できることだけではなく「今後やりたいこと」を発信していくのもおすすめです。
今は機会がなくてできていないけど「やってみたい」と思っていることを口に出すことで、それがクライアントの目に留まり、チャンスが舞い込んでくるかもしれません。

できること・やりたいこと、どちらも積極的にアピールしていきましょう!

愚痴や悪口を書かない

SNSはストレス発散の場。それは別に悪いことではありません。
でも、そのアカウントを仕事につなげていきたいのであれば、愚痴や悪口を載せるのはやめておきましょう。

先ほども話したように、クライアントさんはSNSの検索で依頼先を探すこともあります。

そんなとき、こんな投稿ばかりだったらどんな印象を受けますか?

「仕事だるい」
「納期間に合わないけど単価安いからいっか」
「あのクライアントまじ態度悪くてイライラする」

もし一緒に仕事することになったら、自分もそう言われてしまうのではないかと不安になりますよね。

不安に思う人に声はかけません。せっかくのチャンスを逃すことに繋がります。

複数のSNSを使い分ける

最近はいろいろなSNSが登場しています。流れに乗るのは疲れてしまうのが現実。

ただし、流行っている、多くの人の目に留まるようなSNSは積極的に使っていきましょう。
多くの人が使っているということは、クライアントさんも見ている可能性が高いということ。
アピールするチャンスでもあります。

「そうはいっても複数のSNSを使うのは難しい…」
そんなときは、それぞれのSNSの用途を決めることがオススメです!

たとえば、
・Instagramは、大好きなネイルについて
・Twitterは、文字だけで気軽に
・ブログは、毎週日曜日の朝8時に絵日記を更新
といったように、どれも同じことを書くのではなく、SNSごとに内容を変えると使いやすいです。

仕事とは違うジャンルの投稿でも、それが仕事につながることだってあります。

たとえば本業はwebデザイナーだった人が、好きな旅の写真をインスタにあげていたら、それがきっかけで旅の情報誌のライターになった、ということもあるんです。

自分が楽しんで投稿を続けながら、チャンスを待ちましょうね。

SNSは新しい人に出会うチャンス!

いかがでしたか?
今や多くの人が使っているSNSは、関係のなかった人との出会いの場でもあります。
できることをアピールして、クライアントとの縁を結んでくださいね。

winkey

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ゴーストライターです。(なんてね)女の子でよかったーーー!

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