フリーランスになった私が痛感!“自分に足りないもの”3点!

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フリーランスになって感じた「これが足りない!」

自分の好きなことを武器に仕事をすることができて、時間も縛られずに自分のリズムで働くことができるフリーランス。そんなフリーランスに憧れる人が多くなっている中、私自身も数ヶ月前にフリーランスになりました。

確かに自分のやりたい仕事をしているので楽しいですが、私のように会社に属したことがなかったり、社会に出た期間が少なくてフリーランスになると、仕事をしていく中で“自分に足りないもの”に気づかされることが時々あります。

そこで今回は実際に私が感じている、“自分に足りないもの”を挙げていきます。

1.社会人としての「ビジネスマナー」

やはり言葉遣いやメールの送り方など、基本的な「ビジネスマナーやスキル」が足りない、または分からないなと感じることが多いです。ネットや本などで調べてやってみることはできますが、それが本当に合っているかはわからないので、クライアントさんとのやりとりなどは不安なことが多々あります。

もし周りに社会人経験の豊富な人がいたら、実際に送るメールを見せるなどして、合っているかどうかをチェックしてもらった方がいいと思います。

2.特にフリーランスには大事な「人脈」

フリーランスにとってなんと言っても欠かせないのが、「人脈」。しかしいきなりフリーランスになると人脈があまりないので、お仕事の幅も狭くなってしまいます。
他のフリーランスの友達などの様子を聞いているといろいろな方面に知り合いがいて、自分には全く人脈がない!と感じることがあります。

そんな時は謙虚に、自分の近くにいる人に「こんなお仕事がしたいのですが、お知り合いはいますか?」と相談してみましょう!私も実際に、そのようにして友達にお願いをすることもあります。
また、人脈が広がりそう・いろいろな職業の人が集まりそうなイベントには、積極的に参加するようにしましょう!そうしているうちに、知り合いの知り合い、またその知り合いといったように、自然と人脈が広がっていくことにも繋がります。

3.やっぱり求められるのが「経験」

フリーランスとしてのスタートを切ったばかりの私。これからいろいろなお仕事に挑戦していこうと思ってお仕事を探した時に気になったのが、「経験者求む」と言う文字や声。
「初心者歓迎」「お仕事をやりながら学べます」といった会社や仕事が増えつつはありますが、まだまだ経験者を求める会社や案件が多いのも事実です。
私は興味があるお仕事ややりたい案件を探している時に、この条件をよく目にします。

この条件ばかりはどうすることもできません。レベルが高い会社にしたり良い結果を出したりするためには、それなりの経験とスキルがある人にやって欲しいのは当たり前です。それなので初心者でもできるお仕事を見つけて、今のうちに多くの経験を積むしかありません。
デザインなどの作品を作るお仕事をしたい人は、できるだけ多くのポートフォリオを作り、自分のスキルをアピールできるものを用意しておきましょう。

“足りないもの”が分かったら、前に進むのみ!

今回はフリーランスになった私が実際に感じた、“自分に足りないもの”についてご紹介しました。

これからフリーランスになろうと考えている人は不安に感じてしまったかもしれませんが、心配はいりません!今のうちに上記の3点をしっかり身につければいいのです。また、私と同じようにすでにフリーランスになっていて困っている人は、気づいただけでも大きな発見。気づいたらそれを補うために、前に進むのみです!

一緒にがんまりましょう!

かなこ

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ファッション誌もマンガも、モード系もかわいい系も、和食もスイーツもなんでも好きなレインボーガール。バイブルは”ゴシップ・ガール"。“女の子の心にトキメキを届...

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