在宅ワークをする時に作業の集中力を上げる為の方法8選

作業に集中する方法
フリーランス

フリーランスで仕事をしていると、自宅で作業をすることも多いかと思います。でも家って、誘惑がいっぱいで、下手すると全然作業が捗らなかったりするんですよねぇ…。

そこで今回は、自宅でも作業に集中し、効率よく仕事を進められる方法についてご紹介したいと思います!

1、朝日を浴びる

人間は、朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、活動状態に入るとされています。これによって眠気から目を覚まさせる脳内物質が分泌され、逆に睡眠を誘うホルモンの分泌が抑えらるのです。

その日全体の集中力をアップさせたいなら、できる限り前日は夜更かしせず、朝にきちんと起きられるようにしておきましょう!

2、楽しいことを考えてテンションを上げる

「嫌だなぁ」「面倒くさいなぁ」と考えているうちは、到底ヤル気なんて起こらないでしょう。

これから取り組むものが完成して、誰かの役に立っている様子や、自分が人に褒められている姿などを妄想してみてください。もし難しければ、強制的に「楽しい!」と思い込むだけでもOK! 脳は「楽しいことをするんだ」と簡単に騙されるので、自然と意欲が湧いてきますよ!

3、スケジュールは前倒しで考える

スケジュールは、本来より2時間ほど前倒しで計画を立てるようにしましょう。例えば友達と夜ごはんに行く約束があり、19時までには作業を終わらせる必要がある場合。

自分には「17時までに終わらせなくてはいけない」と言い聞かせ、アラームも17時にセットしてしまうのです。

余裕があると思うとついついダラけてしまいがちですが、ギリギリのスケジュールにしておくことで、緊迫感を持って作業に取り組むことができますよ。

実際、作業中に急ぎの連絡があったり、割り込みで作業が入ることも多々ありますから、2時間早く予定を組んでおくと二重に役に立つのです。

4、時間で区切ってリフレッシュ

休憩は、タスクのキリがいいところで挟むのではなく、時間を決めて挟むのがいいと言われています。一般的には「25分作業→5分休憩」というルーティーンが有名ですよね。

キリのいいところで終わらせないことで、続きに取り組むモチベーションを残したまま、脳を適度に休めることができます。テレビCMが流れるタイミングと同じですね!

5、食事は腹八分目で抑える

お昼ご飯を食べた後、だんだんとウトウトし始め、気づいたら寝てしまっていた!なんて経験はありませんか?

人間はお腹いっぱいになってしまうと血糖値が上がり、眠くなってしまいます。まだ作業が残っているときに食べるご飯は、腹八分目を意識してみるといいですね。急激な血糖値の上昇を抑えるため、炭水化物の摂りすぎに気をつけるなど、食事内容を工夫するのも効果的◎

6、ご褒美を用意する

「ここまで終わったらアイスを食べていい」といったように、あらかじめタスクを区切って、ご褒美を用意しておくのもいいでしょう。

人間の脳は餌に釣られやすい仕様になっているので、これだけで集中力が向上します。ただ満腹は眠気を誘うので、間食の摂りすぎには気をつけてくださいね!

7、1日の終わりに完了したタスクをノートに書く

1日の終わりに、その日完了したタスクをノートに記す習慣をつけてみませんか?

ダラダラしてしまった日をそのまま終えてしまうと、タスクが完了していない自覚が薄く、罪悪感もあまり感じられなくなってしまいます。

自分を律するためには、その日できたことを文字に表し、自分でしっかりと認識するのが効果的。頑張った日の達成感も、より得やすくなりますよ!

8、とりあえず手を動かす

これはもう究極の方法ですが、「とりあえず手を動かすこと」。例えば掃除なんかでも、一度やり始めたら夢中になってしまったという経験がある人は多いはずです。

やらない言い訳を自分の中で唱えている暇があったら、強制的にでも机に向かい、取り組み始めてみましょう!集中力さえノってしまえば、あとは難しくないですよね!

集中力をコントールして、家でも仕事をサクサク進めよう!

どれも簡単に実践できる方法ばかりでしたよね? ほんのちょっとした工夫でヤル気を出したり集中したりできるので、自宅作業中に困ったときは、ぜひ試してみてください!

オルカ

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小笠原出身の島っ子ライター。フラダンスとジャズピアノが趣味の、新卒フリーランスです。

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