将来の夢がない方必見!やりたいことを見つけるための7つの方法

梅雨の時期
フリーランス

関東の梅雨入りが発症された今日この頃。さあ、憂鬱な梅雨がやってきます。

雨の日は憂鬱なあなたへ

今年も梅雨の季節がやって来ました。雨の日はそれだけでなんだか気分が暗くなっちゃうのに、外に出れば濡れてしまったり、洗濯物が外に干せなかったりといいことナシ……。そんな日が何日も続くと思うと、気が重いし仕事もやる気が出なかったりするものです。

そこで今回は、そんな雨の日をちょっと良い日にするために、実際にやっていることをご紹介します。

1. こだわったレイングッズを買う

雨の日の外出に必要なものといえば、傘やレインコート、レインブーツなどの”レイングッズ”。このようなものを使う機会が増えるので、せっかくなら持ちたくなるようなものに買い換えてみるのがオススメ!

傘はコンビニのビニール傘ではなくて、雑貨屋さんで見つけたお気に入りのデザインのものに♡ダサいイメージが強いレインブーツも、最近は見た目ではレインブーツだと分からないくらいおしゃれなものもあるので、選ぶのも楽しいもの。これなら、雨の日が待ち遠しくなります!

2. 雨が降っている時と雨上がりの景色を楽しむ

雨が降っている時は、実は幻想的な景色があったりします。例えば強めの雨が降っている時にちょっと先を見ると、上から落ちてくる雨と跳ね返った水で、なんだか霞んだ景色になっていたり、雨が降っている夜だと、街の電飾や車のランプが反射して宝石みたいにキラキラに。

また雨が止んだ後の景色も、その時にしか見れない特別なもの。水たまりに映る青空や、雨に濡れて、なんだか息を吹き返したかのように生き生きした植物たち。こんな景色を楽しめるは、雨の日だけです。

3. 屋内スポットに行く

せっかくのお休みが雨だと、お出かけするのも面倒に感じるもの。けれどやっぱりどこかに行きたい!って時は、雨に濡れる心配のない屋内スポットに行きましょう。最近は駅から直結の施設も多いので、とっても便利です。

定番なのはショッピングモールですが、荷物が増えてしまうと帰りが大変なので(駅から家まではどうしても外を歩くことになってしまうので…)、美術館や映画、図書館などの芸術巡りをオススメします!雨の日の少し感傷的になった気分の中での芸術鑑賞は、また違った味わい方ができるものですよ。

4. 家の中で自分の感情に向き合ってみる

普段とても忙しくて時間に追われていたり、自分の時間が持てない人は、雨の日は家の中にこもって、とことん自分と向き合ってみる時間を持つのもいいかもしれません。

今の自分を見つめ直したり、また悲しい映画を観たりして涙を流して、心をスッキリさせるのもアリ。いつも元気で明るい気持ちでいれることってすごくいいことですが、外の雨の音を聞きながら、たまにはちょっとセンチメンタルになって、心をリラックスさせてあげましょう。

雨の日だって、良い日かもしれない。

雨の日は気分が乗らないものですが、そんな時は今回ご紹介したことをやってみて下さい。きっと雨の日も悪くないと思えてくるはずです。そうすれば梅雨の季節は、案外良い時期になりますよ。

かなこ

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ファッション誌もマンガも、モード系もかわいい系も、和食もスイーツもなんでも好きなレインボーガール。バイブルは”ゴシップ・ガール"。“女の子の心にトキメキを届...

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