女性が東京のシェアハウスを借りる時に気を付ける5つの注意点

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実際に住んだからわかるあれこれ!

夏休みに入り、新生活に慣れてきた方も多いのではないでしょうか。一人暮らしを始めたけど帰るのが寂しくて、友達の家に泊まったり朝まで飲み歩いたりしている貴方!それなら思い切ってシェアハウスで人と共同生活してみませんか?

シェアハウスに住んでみたいと思っている貴方に、こっそり教えたい物件選びの大切なポイントをまとめました。これを読めば安心して新生活がスタートできちゃいます。

1.初期費用無料に騙されないで。月額いくらかかる?

シェアハウスのいいところといえば、家具家電付きで初期費用がほとんどかからないことですよね。敷金礼金などがかからない物件もちらほら。しかし注意して欲しいのは、「初期費用の安さ」に目が眩んで毎月払う「家賃」や「共益費」を見逃してしまうこと。いくら初期費用が安くても、家賃が高かったら長期で見た時に「結局割高で支払っていた」なんてことにもなりかねません。どうしても目先の「安さ」に目がいってしまいがちですが、毎月固定で払い続けるものですから気をつけましょうね。

2.共用スペースとプライベートスペースは確保されている?

人と話すのが得意じゃなくても同じ一つ屋根の下で過ごす住人とは最低限のコミュニケーションをとっておくことをオススメします。家族のような関係になれると、安心感が生まれます。また、寝室はできれば個室がいいです。頻繁に住人が変わるシェアハウスでは、気の休まるパーソナルスペースを確保するのが難しいです。できるだけ寝る場所は一人になれる空間にしましょう。

3.防犯・災害・トラブルへの対応がはされている?

女性限定のシェアハウスは特に変質者やストーカーに気をつけたいですね。何かあってからじゃ遅いのでセコムがついていたり、緊急連絡先があると便利です。また、災害などの補償や、人間関係のトラブルでの引越しに対してきちんと対応してくれるかも確認しましょう。共同の場合は男性が女性の部屋に入ってこれないようになってることが大前提です。自分の身は自分しか守れません。

4.入居期間や更新のタイミング、退去申請の時期は知ってる?

マンションなどの賃貸だと2年契約が多いですがシェアハウスの場合、1ヶ月〜半年、1年などいろんな契約形態があります。また引き続き済む場合には更新費用がかかる場合も。あらかじめどのくらい住むか決めておくと、物件を探すのも楽かもしれません。シェアハウスの場合、次に住む入居者がいないと退去しづらいです。出る場合は前もって3ヶ月前くらいから申告しなきゃいけないことも少なくありませんので注意。

5.物件の見学と同時にどんな人が住んでいるかも把握してる?

最後に大事なのは物件の下見とともにどんな人がそのシェアハウスに住んでいるのか知っておくこと。デザイン、立地、家賃なども大切な要素ですがシェアハウスの醍醐味でもある「人との共同生活」。やはりどんな人が住んでいて、どんな生活が待っているのか知っておくことが大切です。「この人といるのは無理。」と思ったら考え直した方がいいかもしれません。人間関係は環境以上に貴方の生活に左右してくると思っていいです。

シェアハウスは「住みながらコミュニティに属せる空間」

東京での一人暮らしに憧れを持っていた人が始めて感じる「寂しさ」や「孤独感」。それをうまく緩和するのが「シェアハウス」のいいところだと思っています。また、普通に生活していたら出会えないような人ともそこに住んでいるだけで出会えたりします。そこでの繋がりはきっとかけがえのないものになるし、住んでいるだけでそのコミュニティの一員になれるって素晴らしいですよね。

夏休みを機に、シェアハウスへの引越しを考えている人はこの5つの注意点を意識して物件選びをしてみてはいかがでしょうか。きっと素敵な共同生活が待っていますよ。

ゆるみな。

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22歳。フリーランスのビアクリエイター/ライター・編集/グラビアアイドル。言葉とビールと料理とバスケと猫が好きです。生まれ故郷の秋田のフルーツでビールを造っ...

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