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最近抱いた「フリーランスは自分に合っているのか」という疑問

お茶
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こんにちは。オルカです。

さっそくお願いなのですが、先週私が途中まで書いていた「自分が新卒フリーランスになるまで」の話、あれ、続き書くの、また来週でもいいでしょうか? 過去の出来事を振り返り、その頃の気持ちを思い出すのは、意外と重労働。心身ともに最高に元気なときにやらないと、グッタリしてしまいそうなんです。

その代わり、今日は短い文章で2つ、最近思っていることを書いていきますね。

会社に就職しなければ自由なのか?

名前のせいかもしれないが「フリーランス」というと「自由」を連想されることが多い。でも私は、4月からのこの10ヶ月、多分一度も「あー自由だな」なんて思ったことはない。いや、たしかに言われてみれば、自分の好きなお仕事をさせてもらっていると思うし、平日の昼間に時間を作ることもできる。でも、頭の中では常に仕事でいっぱいなのだ。開放感を感じることはない。土日も祝日も、朝目が覚めてすぐも、プリキュアに出てくる相棒の妖精みたいに「仕事」は私の肩に乗って腰掛けている。

ただ、それが「嫌かどうか」と聞かれたら、全然嫌じゃない。正直これは、「楽しいから」というのもあるけれど「慣れたから」というのも大きいだろう。たとえば私は、枕元にパソコンを置いて寝て、朝起きて3秒くらいで、起動のためのパスワードを入力し始めることも多い。でもこれは、「好きだからついやってしまう」わけでも「頑張ってやっている」わけでもない。私の中では、仕事は「顔を洗ってから始めるもの」でもなければ「朝食を食べてから始めるもの」でもない、というだけ。日本人が「靴は家の外で履くもの」と思っているのに対し、欧米の人が「靴は家の中でも履くもの」と思っているみたいな、ただ当たり前が違うだけ。

フリーランスという働き方が自分に合っているか?

「毎日同じ時間に、同じ場所に行くのが苦手」「組織として動くのが苦手」という理由で、フリーランスという働き方が自分に合っていると感じる人もいるかもしれない。でも私は、別にどっちも苦手じゃないし、今の働き方が自分にとってベストかどうかもわからない。だから、いつか就職して、どちらの働き方が生きやすいか比べてみたいとも思っている。

これは予想なのだが、多分「どっちもいいし、どっちも大変だな」という結論に至るだろう。

オルカ

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小笠原出身の島っ子ライター。フラダンスとジャズピアノが趣味の、新卒フリーランスです。

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