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毎朝4時に帰宅して怒られていた私が、新卒でフリーランスになるまで

田んぼの風景
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こんにちは。ライターのオルカです。私は現在、いわゆる「新卒フリーランス」という立場。しかし大学時代は、1年生からいろいろな企業のインターンに行っていたわけでも、学生起業をしていたわけでもなく、居酒屋で週5〜6アルバイトをしたお金で、オールラウンドサークル2つを掛け持ちして遊び暮らしていました。

今回は、私がそんな「超典型的大学生」から「新卒フリーランス」になった経緯をお話します。結局何が正解だったかはわからないままですが、いいことも悪いことも書いていくつもりなので、誰かの参考になれば幸いです。

きっかけは、みんなが始めたから始めたインターン

付属の高校からエスカレーター式で大学生になった私は、週5〜6で居酒屋のアルバイトをしていました。バイト終わりには賄いを囲んで仲間と朝まで語り合い、毎朝4時に帰宅しては親に怒られる生活。大学ではオールラウンドサークル2つを掛け持ちしており、バイトが休みの日も、飲み会で結局朝帰りを繰り返しているような子でした。正直、当時はフリーランスの「フ」の字も考えたことがなかったですね。

そんな私もとうとう、大学3年の夏にインターンを始めることに。理由は、みんなが始めたから。翌年の3月に就活を控え、多くの同級生が動き出したところで、やっと私も腰を上げたというわけです。

インターンをすることになったのは、IT企業のメディア部署。旅行メディアのライター兼編集として、長期で働くアルバイトのような立ち位置です。ちなみにインターン先を選んだ理由は簡単で、文章を書くことと旅行が好きだったから。この軽い気持ちで始めたインターンが、すべての始まりでした。

いつも読んでいた媒体の「ライター募集」に応募

インターン生として旅行メディアで働き始めた私は、文章を書く楽しさに改めてハマり、当時一般解放されたばかりの「LINE BLOG」でブログを書くようになります。まだ同年代の参入者が少なかったというのもあってか、そのブログでは、まずまずのPVを得られるように。「LINE BLOG」の公式LINE@で紹介されてからは、1日2万PVほどいく日もありました。

さらに文章を書くことにハマっていった私は、偶然、いつも読んでいた媒体で「ライター募集」の文字を見つけます。内心「こんな普通の大学生が選ばれるわけない」と思いつつも、履歴書を送付。なぜかテストライティングに進むことになり、これは大チャンス!と、気合いを入れて記事を書き上げたのを覚えています。結局その記事で選考を通過し、憧れの媒体でライターデビュー。この頃から、大学という枠にとらわれず、自分の世界が広がっていくことにも面白さを感じるようになっていました。

あっという間の急展開

憧れの媒体でライターデビューすると、これまたいつも読んでいた別の媒体から「〇〇のライターさんなんですね。うちでも書きませんか?」とお声がけが。さらに、声をかけていただいたその媒体で書くようになると、今度は「××のライターさんなんですね。うちでも書きませんか?」とお声がけが。夢にすら思い描いていなかった急展開に、無我夢中でしがみついていきました。

そんなこんなで、ライターのお仕事が広がれば広がるほど楽しくなっていった私は、就活をしたものの、結局「新卒フリーランス」という道を選択することになります。新卒でフリーランスになることを決めてから、親と話し合い、4月を迎えるまでのことは、また来週の記事で。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

オルカ

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小笠原出身の島っ子ライター。フラダンスとジャズピアノが趣味の、新卒フリーランスです。

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