女性と仕事と世界。わたしの大きな夢。

コンゴ民主共和国
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無意識に女性の働き方を意識していた私

高校は女子校に通い、
今winkにも所属しています。
でもこれまで特に『女性』として活躍することを意識していたわけではありませんでした。
ですが、私は同性で、同年代の方が活躍しているということに惹かれる傾向にあるみたいです。

遠いと感じていた世界

Facebookのメッセーンジャーに、アフリカからメッセージが届きました。
5つぐらい年上のお姉さん。
親戚の方です。

how are you doing designer?

彼女は私のことを建築のデザイナーだと勘違いしていました(笑)
私がグラフィックデザインを個人でしていること。社会人もしていること。
伝えると彼女が何をしているのか教えてくれました。

私の叔父と一緒に都市開発をしている。
起業家精神を学んでいる。

このことを聞いてとってもびっくりしました。
正直、私が生まれたのはその国ですが、あまり現地の話を聴くことはありませんでした。
父親との話は20年前の国のことしか得られないことと、今実家暮らしではないので親とあまり話していなくて。。
あと、皆さん感じられているとは思うのですが
アフリカ=貧困
のイメージが強いのではないかな、
と思います。

リアルな話、
貧困で苦しんでいる方々や子供達がいるのは事実ですが、
反面、
大学に出たり安定した仕事に就く人もいます。
貧富の差がかなり大きいみたいです。

そして女性の仕事の傾向は木工や編み物、コンピューターでの作業が多いようです。

そんな女性の働き方に彼女は
女の子達に想像力と起業家精神を持たせたいという強い思いがあるようです。

girls can do it!
というプロジェクトを来年から立ち上げていく。

まさにアフリカ版wink

今まで何気なく私が属したり取り組んできたことが繋がった気がしました。
遠かったアフリカが一気に近くに感じました。
ずっと生まれた国に貢献したい。
そう思っていましたが、国際団体の寄付しか取り組めていなかった。

私がルーツとしてもともと持っていた繋がりから私の夢が広がりました。
翻訳機を駆使しながらの会話。

やっと必要価値を感じて、フランス語を勉強したいという思いが前に増して強くなりました。

彼女に、国に早く貢献したい。
思っていた以上に夢に近かった。

彼女は私に言いました。
『いつかロゴのデザインをしてね。』

brandy

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1996年生まれ、日本育ちのアフロ。マスカラ要らずのまつげと誰にも負けない笑顔の持ち主。現在は社会人をしながら「あなたのsoulをcreativeでカタチに...

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