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【社会人必見!】知って得するデザイン・レイアウトの基本原則

デザインとレイアウトの基本原則
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こんばんは、みさまるです。
デザイン関係の仕事をしている方はもちろんのこと、社会人にとって相手に伝える際にイメージを書き起こすことは少なくありません。
現在デザインを学習中の私ですが、ゼロから考えるって意外と難しいんですよね。
なので今回はデザインとレイアウトについて調べました。
”見やすく、伝わりやすいデザイン”とは一体どのようなデザインでしょうか?
今回のブログは全ての社会人にとって知っていて損のない知識をご紹介いたします。
誰もが知っておくべき「デザインの基本原則・テクニック」を見ていきましょう!

デザインの基本原則

基本原則① 「1/3ルール」

レイアウトや写真の構成を考えるときには、「1/3の法則」が便利です。
それぞれ均等に、縦に2等分、横に2等分をし、全体を9等分割したとき、各線の交点に主張したいモノを配置するようにする。
これだけで、スッキリとしたデザインになります。

基本原則② 要素の端をそろえる

写真や文などの「要素の端」をきちんとそろえると、きれいに整理されて見えます。
これはデザインにおいてとくに重要な基本ルールです。
全てをそろえる必要はありませんが、縦にいくつか要素を並べる場合は常に意識しましょう。

基本原則③ 視線の流れを意識したデザイン

情報がたくさん詰め込まれている横書きコンテンツの場合、見る人の視線は左上から右上へと流れていくことが多いです。
右上と左下は注目されづらいゾーン。そのため重要なメッセージは、左上もしくは右下に配置するのが良いでしょう。

基本原則④ 使う色の数は3〜4色に

使う色の数は絞るのがベターです。そうすることによってまとまりが出て、かつ強調する部分が目立つようになります。
といっても何を使えばいいのかわからないという方は、下記を参考にしてみてくださいね。

・白&黒
・メイン色(青系のデザインと決めたら青系メイン色)
・サブ色(メイン色と同系統の色。より明るい水色など)
・差し色(アクセントで少し使う色。メインが青系ならオレンジや赤系で1つ)

デザインはセンスではなく、スキル

いかがでしたでしょうか?
今まで感覚でしていたデザインも、基本のルールを知っていれば、より伝わりやすいものができますよね。
何より、基本ルールに乗っ取れば、その分考えたり悩んだりする時間が減ります。
なので、センスではなく、スキルなんだなあと感じました。
私も今後実践していきたいと思います。
相手にとって”見やすく、伝わりやすいデザイン”で、お仕事を円滑にしていきましょう〜!

みさまる。

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1995年生まれの23歳。人生も女の子も楽しい!

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