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モニタリングで、理想の自分へ。‘‘ひとり日報’’が良すぎた件

ハッピーな女性
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こんにちは、めくばせです。
週初めの月曜日、いかがお過ごしでしょうか。

10月の初めに21歳の誕生日を迎え、「毎日新しい自分になり、とにかくいろんなことを試そう」と心に決めたわたし。その経緯などは個人で書いているnoteをご覧ください。

3週間ほど続けているのですが、その中で「これはいいぞ!」と思った‘‘ひとり日報’’について書きます。

《目次》
1.宇宙人から人間になるための儀式

2.‘‘ひとり日報’’の書き方5ステップ

3.より良い自分になれる。4つのメリット

4.さいごに

宇宙人から人間になるための儀式

宇宙と星

「21歳に見えない、しっかりしている」と言われがちなわたしですが、それはきっと星座の影響。その日の仕事が終わったらさっさと家に帰ってダラダラしたいし、人は人・自分は自分と割り切っていて、超マイペース。‘‘しっかりしている’’ように見えるのは、徹底された個人主義によるものだと思います。

これまでは窮地に立たされても、楽観的&マイペースすぎるがゆえ上手く切り抜けられることが多かったのですが、今年で21歳。

そろそろ自分を管理し始めなければ、この先一生、宇宙人のままなのでは……?と僅かな恐怖を覚え、‘‘ひとり日報’’を書き始めることにしました。

‘‘ひとり日報’’の書き方5ステップ

パソコンと女性

わたしはタスク管理・目標管理として使っているサービスが4つあります。目標管理はnotion、現時点で持っているタスクの振り分けはTrello、ひとり日報や議事録などはEvernote、出先などで思いついたものをメモする時はFasteverです。

‘‘ひとり日報’’の書き方はカンタン。

  1. Evernoteに表を作る。(チェックボックス、〇時~〇時、タスク、予想所要時間、実際の所要時間の5列×任意の行)
  2. 今日の進捗&Trelloに記入した直近のタスクを踏まえ、明日の日報を記入
  3. 終わったら随時チェックボックスにチェックする
  4. 1日の終わりに振り返り、乖離発生理由(時間が大幅にオーバーした理由)と改善案を書く
  5. 明日の日報を記入

この5ステップ。

1の表を作っておき、毎日そこからコピペすると時短になるのでおススメです。

より良い自分になれる。4つのメリット

太陽と女性

「自分を管理しなきゃ!」とふわふわした勢いだけで始めたひとり日報ですが、想定以上のメリットが浮かび上がってきました。

①きちんと心が休まるので、さらに仕事に打ち込める

とにかく心が休まらない、フリーランスという仕事。決まった休みがあるわけではないので、意識的に心身をオフにする必要があります。

とはいえ、ひっきりなしに連絡は来るし、休もうとしても心の中にいる自分が「休んでいる暇あるの?」と問いかけてくる……。

この状況を打破するべく日報に「〇時まで休む」と書いてみると、不思議と心が落ち着き、しっかりと休めたのです。

頑張った心身を休め、労わることも仕事のうち。そう気づかされました。

②思考や行動のクセに気づき、より良い自分に変われる

日報の通りにやり遂げることは難しいです。しかし、自分を卑下せずに毎日書き続けてみると、思考や行動のクセに気づけます。

たとえば、ブログを書いている時にやるべきことを思い出し、そちらを優先したために時間オーバー。これが何度も続くとすれば、興味や関心が移ろいやすく、集中力が続かない、という性質があるのでしょう。

であれば、60分かかるタスクを20分×3回に分けて集中力をコントロールすれば、改善していけるかもしれません。

自分が何気なくやってしまっている思考や行動こそ、危険なのです。今後もひとり日報で自分をモニタリングし続け、自分のよりよい操縦方法を見つけ、楽しく生きていきたいと思います。

③ベストな睡眠時間を知れるので、生産性が高まる

これまで、ショートスリーパーだと思い込んでいたんです。実際、3時間睡眠でも何不自由なく生活できていました。

しかし、睡眠時間が短い日の生産性があまりにも低すぎる。1日の終わりに日報を振り返ってみると、頭が回らなかったのか記事執筆にはかなりの時間を要し、どの欄を見ても想定時間を超えているのです。

人間は寝ているあいだ、眠りの浅いレム睡眠と眠りの深いノンレム睡眠を90分間隔で繰り返しています。3時間・6時間・9時間など3時間単位であればスッキリ起きられるそう。

今まで「3時間でも大丈夫」と感じていたのは、単にスッキリ起きられたから。わたしにはもう少し必要みたいです。

④無駄と向き合えるので、もっと自分を高められる

日報をつけ、1日の自分を振り返り、改善する。そんな毎日を繰り返していると、今までにどれほどの時間を無駄にしてきたのかを痛いほど思い知らされます。

「時間がない」と言っていた日も、きっと必要のないところに時間を費やし過ぎていたのでしょう。

自分の真の姿と向き合う時間には苦痛が伴いますが、すべて成長の証。この機会にしっかり向き合って、「したい」と思うことを2度と後回しにせず、ぐんぐん前へ進んでいきたいと感じています。

さいごに

思うがままに21年間生きてきたわたし。自分を管理するのはあまり得意ではなかったのですが、‘‘ひとり日報’’を通して新しい自分や改善すべき点を見つけ出すことができました。

人間界に馴染むためというよりも、理想とする自分になるため・夢を叶えるために、今後も継続していこうと考えています。

それでは、素敵な1週間を。

めくばせ

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東京でゆるゆると生きながら、ことばと生きている21歳。揺れるものとピアス、視線が好き。人生のテーマは‘‘愛’’。

プロフィール

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