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それぞれ存在意義が違う、私に欠かせない「3種類の友達」とは?

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みなさん、こんにちは!winkluvの“レインボーガール”かなこです♡

私は今年社会人になり、物事に対していろんな考え方が生まれましたが、その一つが“友達”に関するもの。大学生までの学生同士という立場での友達と、社会人になってからみんなが違う環境や肩書きの人間として付き合うのとは違いがあり、だからこそ学生の頃よりも友達は大事なのではないかと思うようになりました。

今回は、社会人になって変わった私の友達に関する考え方です。

友達によって存在意義が違う

私は最近、友達には3種類あるなと思っていて、それぞれが話せる内容や自分にとっての存在意義が違うので、みんな欠かせないものです。

その3種類とは、
1.同じ職場で働く友達
2.ある程度自分のことを知っていて、性格が合う友達
3.とりあえずたわいもないことを話せる友達

の3つ。ここからは、それぞれがどんな友達かを詳しく説明していきます。

1.仕事をする上で心強い「同じ職場で働く友達」

学生の頃までは、当たり前ですが学校にいる時間が生活の時間のほとんどを占めるので、同じ学校にいる友達と過ごすのがほとんど。学校を卒業するとその時間が仕事になり、それと同時にできるのが「同じ職場で働く友達」。

会社が違う仕事の悩みを話そうと思っても、全く違うことをしている友達だと、説明が面倒だったりすることもありますよね。それなので、気軽に仕事のことを話せる同じ職場の友達は、仕事をする上で心強いと思います。

2.素の自分をさらけ出せる「自分のことを知っていて、性格が合う友達」

「自分のことを知っていて、性格が合う友達」とは、長年の付き合いだったり、“親友”と呼べる友達のことです。

頻繁に連絡を取らなくても会えばすぐに2人だけの空気感になったり、素の自分をさらけ出せる友達は、やはり人生に欠かせません。辛い時もそばにいてくれて支えてくれたり、逆に自分が助けてあげたりと、家族のような存在です。

3.意外に重要な「とりあえずたわいもないことを話せる友達」

私が最近とても重要な存在だなと思ったのが、この「とりあえずたわいもないことを話せる友達」。この友達は、先述した2つの友達とはちょっと違う存在なのです。

例えば、以前のバイト先で一緒だった友達や学校で同じクラスだった友達で、現在の自分を全て知っているわけではないけれど、会えば気軽に話せる関係性。なぜこの友達が重要かというと、親友だと深刻な悩みを話したり、仕事の友達だとどうしても仕事の話になってしまいますよね。けれど、こういった日常のしがらみを忘れて、軽い気持ちで話すことができるからです。

私は社会人になってこんな関係性の友達とよく合うようになり、それが自分にとって心が休まる時間の一つであることに気づきました。

どんな関係性の友達も、代わりがいない大切な存在

きっとこの先も、いろんな環境でそれぞれの関係性の友達ができると思います。けれど、どの存在も代わりがいない唯一の友達。これまでの友達はもちろんずっと大切にしたいし、これからどんな友達に出会うのかがとても楽しみです。

朝晩などだいぶ寒くなってきましたね。風邪をひかないように、秋を楽しみましょう!

かなこ

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ファッション誌もマンガも、モード系もかわいい系も、和食もスイーツもなんでも好きなレインボーガール。バイブルは”ゴシップ・ガール"。“女の子の心にトキメキを届...

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