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【WEBデザイナーの仕事内容】プロになるため重要なこととは?

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こんばんは、みさまるです。
WEB製作会社に入社して2ヶ月。
立ち上げの部署に入ったので、最初の2ヶ月は部署のエリア開拓などをしていましたが、それもひとまず落ち着いてきました。
そして、先週からようやく製作が始まりました。
何の知識もなく「ウェブ業界で働きたい!」で入った私は、働きはじめてから色々なことを知りました。
WEBデザイナーの仕事と必要な知識について書いていきます!

WEBデザイナーの仕事とは?

大きく分けて2種類「DTPデザイン」と「WEBデザイン」

DTP=紙媒体(フライヤー、販促物など)
WEB=WEB媒体(バナー、イラスト、ロゴ、サイトなど)
大きく分けてこの2種類があります。

一連の流れ

イメージのヒアリング
・色、雰囲気、イメージ等
・参考書類やイメージ画像、ロゴ等をもらう

製作

クライアント確認(あれば修正)

納品

必要な知識は?

いずれもPhotoshopやIllustratorのスキルは必要です。
そしてサイトをデザインする際はhtml、css、JavaScriptの知識も必要になります。

プロのWEBデザイナーになるためには?

コミュニケーション力

クライアントのイメージを共有し、うまく引き出すには大切です。
しっかりヒアリングができていれば製作もしやすくなり、スムーズに進みます。

配色や書体の工夫

ここはすごく大事です!
ただ作ればいいのではなく、相手に伝わりやすいものをつくるにはここの工夫がとても重要です。
私はデザイナーになる前、「色」について考えたことがありませんでした。
それまで「配色=センス」だと思っていた私は、「色の勉強」があることに驚きました。
色にはそれぞれが持つイメージがあり、書体においても同じで、選ぶ書体によって伝わるイメージが違うのです。
文言、使う素材、配置が全く同じでも、配色によって見る人への伝わり方が全然違います。
WEB業界において、デザインは「伝わりやすさ、使いやすさ」を考えること。

「デザイン=アート」ではない

デザインに正解はないけれど、見やすさや使いやすさの点から見ればデザインは変わっていきます。
デザイナーになるまでは、デザイン=アートのように捉えていましたが、今はデザイン=技術だと感じています。
その中に、個性も活かしつつデザインする。奥が深いです。

年内の目標

現在はPhotoshop、Illustrator、そして配色の勉強中ですが、
これからサイトデザインの際につかうhtml、css、JavaScriptも覚えていきます。

そして、一つの目標があります。
「年内に個人としても案件を獲得すること。」

覚えることはたくさんあるけれど、目標目指して頑張ります!

みさまる。

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1995年生まれの23歳。人生も女の子も楽しい!

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