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自分のペースでフリーランサーになる。今後の歩み

ピースをした女の子
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フリーランスとして働くということ

覚悟が足りない

”好きなことを仕事にする”
口にするのは簡単だけれど、とてつもなく難しい。

最近の私は絵のお仕事がもらえて、これからの働き方について考えることが多くなりました。
絵のお仕事をメインに働いていくとしたら、フリーランスという働き方が一番あっていると私は思います。
でも頭ではわかっていたようで、フリーランスになることの大変さがわかっていなかったなと思います。

プロとしての責任

この間、今後の働き方について上司と話をする時間を作っていただきました。
偶然にも、今勤めている会社の上司が元フリーランサーでした。
話の内容は自由でキラキラした内容とは程遠く、この記事には書けないぐらい壮絶でした。。。

brandyは人に迷惑をかけない自信がある?
その覚悟はある?

今の私にはないです。

こちらの記事にもありますが、力や実力があっても、毎月の収入に変動があるし親に迷惑をかけるリスクだってあります。

法律面でも考えなければならないことがあります。
納品物ベースでの契約(請負契約)になるフリーランスはもし納品できなかったら最悪の場合高額の違約金請求がきてしまうこともあったり。。
(瑕疵担保責任って言う見たいです。カシタンポ)
自分を守るためにも仕事の前に契約書を自分から作成したり。
自由と責任は隣り合わせなんだなと強く感じました。

会社員でいることのメリットをかなこさんがこの間記事にしてくださってました。

追加して、会社員でいることは守られた環境にいるということです。
税金関連は自分でする必要性はないし、仕事上では会社に損害を与えるぐらいのことをしなければ滅多にクビはありません。

1ミリの不安

フリーランスになったとしても、会社員に戻る人はたくさんいらっしゃいます。
戻れるということは企業が認めるスキルがあるということ。
そして、もともと会社員であったという「経験年数」が自分の後ろ盾になってくれます。
人生何があるかわからないからこそ、経験して自分、そして家族を守っていく力を身につけていきたいです。
今少し不安があるからこそ、それを消していく力を。

今後の私

1年以内に絵の仕事で安定した収入を得て、フリーランスには早くて1年後になります。(宣言)
それまでは会社員と副業のパラレルワーカーになりますが、叶えるために乗り越えてみせる!

今日の記事も最後まで読んでくださりありがとうございました。

brandy

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1996年生まれ、日本育ちのアフロ。マスカラ要らずのまつげと誰にも負けない笑顔の持ち主。現在は社会人をしながら「あなたのsoulをcreativeでカタチに...

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