背中を預ける覚悟

梨花一心のピアス
ブログ

こんにちは、めくばせです。週初めの月曜日、いかがお過ごしでしょうか。

先日、こんなツイートをしました。

最近チームで動くことが少し増え、それに伴って湧き出た思いについて書いてみます。

《目次》
1.得意分野や強みを伸ばす

2.背中を預ける覚悟

3.さいごに

得意分野や強みを伸ばす

わたしは昔から完璧主義で、楽天家でした。楽しむために、自分の中での‘‘完璧’’を目指します。その「楽しむため」という理由に気がついたのは本当につい最近。

学生の頃は、「なんでも自分で出来なければダメ、苦手な分野も伸ばさなければダメ、完璧でなければダメ」と自分を追い込んでいました。このブログを読んでくださっている方の中にもいるかもしれませんね。

ここ1ヶ月、チームでのお仕事が少し増え、改めてこう感じました。

なんでも自分で出来なくていいし完璧じゃなくていい・苦手な分野ではなく得意な分野や強みを伸ばすべきだ、と。

背中を預ける覚悟

「できることを増やしたい」という気持ちには共感します。実際にわたしも、記事執筆などをしながらWebデザインやプログラミングの勉強をしていたり、ピアスを制作したりしています。

1つではなく複数のスキルがあれば、それらを掛け算してより多くの人に価値を提供できますし、何かしらに貢献できると思うからです。でも「できることを増やしたい」の根本には‘‘好き’’または‘‘興味’’があることが前提だと考えていて。

「全部自分で出来なきゃいけない」といった義務感から苦手なことや嫌いなことを始めた経験はわたしにもありますが、伸びないんですよね。楽しもうという気すら起きない。それに、苦手なことに四苦八苦しているうちに、時間は矢のように過ぎてしまう。

だったら自分の強みや得意分野をグングン伸ばして、他の部分はその分野を強みとしている人に任せた方がいい。各々の得意な分野を伸ばしたほうが、チームを組むとさらに強くなるし、圧倒的にうまくいくんです。

「わたしはこっちで戦う、あなたはそっちをお願い」と言い、お互いを信じて任せられる、‘‘背中を預ける覚悟’’を持ちたいなと最近感じています。

さいごに

そう感じた理由の1つに、ゆるみなちゃんのクラウドファンディングがあります。

ゆるみなちゃんが創る『梨花一心』のクラウドファンディング。そのリターンとして、『梨花一心』をイメージしたピアスを創らせていただくことになりました。

自分の強みを、誰かのために使えること。誰かの幸せに貢献できること。こんなに幸せなことはないですし、自分の強みや得意分野を伸ばして、背中を預けてもらえたらうれしいな。

 

それでは。3連休の最終日、ステキな1日をお過ごしください。

めくばせ

57,416 views

東京でゆるゆると生きながら、ことばと生きている21歳。揺れるものとピアス、視線が好き。人生のテーマは‘‘愛’’。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧