You are what you eat.

料理と笑顔
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みなさんこんにちは、めくばせです。週初めの月曜日、いかがお過ごしでしょうか。

先日、こんなツイートをしました。

今回は、食について書いてみます。

《目次》
1.自分の人生を生きるには、心と身体の健康が第一

2.You are what you eat.

3.人を愛するように、自分を愛する

自分の人生を生きるには、心と身体の健康が第一

みなさんには、「自分が疲れていると気づく瞬間」はありますか? わたしは「自炊したくない、甘いものが食べたい」と思うようになり、同じものばかりを食べ続けてしまうときに気づきます。

心が疲れると自分に対しての感度が低くなり、なにをしても楽しくない、なにを食べても美味しくない、家事はあとでやろう、ごはんも食べなくていいや……といった感じで生活が荒んでいくのです。

 

しかし、このままなあなあにしてはいけません。栄養のあるものを摂取し身体を動かさなければ体力は落ち、やる気や元気は減る一方。そんな中で心と身体に鞭を打ち続ければ、いつか壊れてしまうことは目に見えています。

「人のためになら作れるけれど、自分だけのためとなると適当になってしまう」と思ってしまいがちだけれど、自分がダメになれば人に与えることもできなくなるでしょう。

自分のやりたいこと、やるべきことをして生きていくためには、心と身体の健康が第一。周りを幸せにするには、自分がまず幸せになること。健康や日々の幸せを維持・向上するために1番手っ取り早いのは、食事ではないかと考えます。

You are what you eat.

『美味礼讃』を著したフランスの政治家,法律家のブリア=サヴァランは、こんな言葉を残しました。

You are what you eat.

(ふだん何を食べているのか言ってごらんなさい、そしてあなたがどんな人だか言ってみせましょう)

食べているもので人となりがわかる、という意味とわたしは解釈しています。

食は人を作ります。その人の食べているものを見れば、食にどう向き合っているのか、それを食べる自分をどれほど大切にしているかわかるのではないでしょうか。

今の自分に必要な食材を選び、愛情をこめて作り、彩りを考えて盛り付け、ゆっくりと味わって食べる。誰か愛する人のために作るときのように、自分のためだけに。それはもう、愛することと同義です。

人を愛するように、自分を愛する

食、そして自分にしっかりと向き合えていないと痛感してからは、自分のためにごはんを作ることにしました。もちろん、疲れて面倒だと感じることもありますが、疲れているときこそより丁寧に作れなくても、栄養バランスを気にして買う。

人に接するように、自分に接する。人を愛するように、自分を愛する。‘‘誰かのために’’は素敵だけれど、‘‘自分のために’’も大事にしていきたいものです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは、素敵な1週間を。

めくばせ

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東京でゆるゆると生きながら、ことばと生きている21歳。揺れるものとピアス、視線が好き。人生のテーマは‘‘愛’’。

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