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【備忘録NO.6】コミュニティ運営から学んだ6つのこと

コミュニティ運営
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こんにちは、ゆるみな。です。
クラフトビールと言葉遊びが好きな23歳の女の子です。

今日は、コミュニティ運用についてお話ししたいと思います。

現在(2018/09/02)、170名の参加者がいるコミュニティの運営をしています。きっかけは、ツイッターの投稿。
「クラフトビールが好きなクリエイターさん探してます!ビール奢るので相談させてください!」と呼びかけたところ、思っていた以上にDMやリプが来ました。「こんなにビール好きがいるのならコミュニティを作ってそこで交流したい。」とその時のノリと勢いで、フェイスブックを使ってオンライン上でコミュニティを立ち上げました。

そしたら、なんと3日で120人以上の人に参加して頂き、いきなり数が増えてしまったので嬉しさの反面「この人数の人たちをうまく巻き込められるのか」という不安も生まれました。また、創立から一週間後は「すべてのタスクを一人の力で完結しようとしてしまう状況」に陥りパンクしそうになりました。フリーランスという形態で働いていたせいか、人に仕事を頼むのが苦手な自分に気づいたのです。

しかし、これは将来「経営者」を目指す自分にとって1つの練習問題だと思いいかにしてコミュニティを動かしていくか、試行錯誤しながら、実践と反省を積み重ねて今まさに学んでいます。

2018年8月14日に作って今日で20日目。
この20日間で学んだポイントを6つ書きたいと思います。

1.「人は自分と全く違う生き物」ということを常に意識して接する。
2.仕事は相手のキャパシティを考えてお願いする。
3.「自分対n(メンバー)ではなくn対nの関係に。
4.レスは早く、濁さず、的確に返す。
5.美点凝視。
6.小さなことでも感謝の言葉は伝える。

1.「人は自分と全く違う生き物」ということを常に意識して接する

1つ目は、相手に対する「先入観」を持たずに、真っ白な状態で接すること。そして必ずしも自分と同じくらいの「熱量」や「ビジョン」「考え方」をしているとは思わないこと。私は人と話す時、「この人は生まれてきた場所も育った環境も違うから、考え方が違っていて当たり前。」と心に唱えかけ、相手がどう考えているのかに耳を傾けるようにしています。「こう思ってくれているだろう。伝わっているだろう。」は自意識過剰だし、自分への奢りです。「多種多様な意見」を楽しめる人間になりたいですね。

2.仕事は相手のキャパシティを考えてお願いする。

2つ目は、仕事をお願いする時の「頼み方」と「量と質」。頼む時はあくまでも「同じ目線よりちょっと下から」。人によっては上から言われて不快になる人もいるし、逆に断りづらくて本当はやりたくないのに不満を募らせながらイヤイヤやる人もいます。断れる「余白」も与えてあげるといいです。また、その人がその仕事をどれくらいできて、どのくらいの時間を使えるかを的確に判断する必要があります。人はいっぱいいっぱいになると投げ出したくなるものです。できる範囲のことを少しの負荷でお任せしてみましょう。

3.「自分対n(メンバー)ではなくn対nの関係に。

3つ目は、今まさに一番力を入れて取り組んでいることです。私が作ったコミュニティには色んな人たちがいます。クリエイター、フリーター、経営者、投資家さん。あげたらきりがないほどです。男性が多いですが女性も増えてきました。しかし9割以上の人が私を知って入会してくれた方なので横のつながりがなかなかないんです。運営メンバーがありがたいことに20人に増えたのでこれからはその中にリーダーを指名し「私と誰」ではなく、誰かと誰かをつないでいければいいなあと思っております。

4.レスは早く、濁さず、的確に返す。

4つ目は、基本中の基本ですがコミュニティに関する問い合わせはなるべく早く返すようにしています。そして、できるだけ透明な運営をしていきたいので「わからない」ことはわからないと言い、伝えたいことは回りくどくせずはじめに伝えるようにしています。そうすることでコミュニティに入ったけど何をしていいかわからない人でも、積極的に動いてくれるようになりました。

5.美点凝視。

オンラインコミュニティの課題は一度も会ったことにない人とコミュニケーションを取らなくてはいけないこと。対面でも難しい意思の伝達を、ネットという通信手段を介して円滑に行うのはとても難しい。ましてや顔も見えない相手。そんな時は、些細な言動に対して注目し相手の「強み」と「魅力」を見つけることが大切です。そして見つけたら褒めて、生かしてあげる。人の悪いところばかりに目を向ける癖のある人は意識的に変えていくと良いかも知れません。

6.小さなことでも感謝の言葉は伝える。

慌ただしいと忘れがちなこと。それは「感謝の言葉」。

コミュニティをつくろうと思い立ったのは他でもない「私」自身。ですが、コミュニティをこれから作り上げていくのは「私たち」。参加者全員です。今のところ参加料や流行りのオンラインサロンのように「月額利用料」をとっていません。完全に無料のコミュニティです。

だから運営に回せるお金は私の懐からできる限り出したり、ポルカで募ったり、ボランティアとしてやってもらうことでしか生まれません。

それでも動いてくれる運営メンバーや参加者の皆さんには、常に「ありがとう」を伝えていきたいです。

コミュニティはこちらから参加できます。
https://twitter.com/yurumina0411/status/1029693608180441089?s=20

また、クラウドファンディングにも挑戦しているのでよかったらみてください◎

https://twitter.com/yurumina0411/status/1030246236849242112?s=20

それでは今から映画見てきます。
みなさんいい日曜日の夜を。

ゆるみな。

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22歳。フリーランスのビアクリエイター/ライター・編集/グラビアアイドル。言葉とビールと料理とバスケと猫が好きです。生まれ故郷の秋田のフルーツでビールを造っ...

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