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「迷ったらコレ」の型を決めて、重要なことに集中する

服とハンガー
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みなさんこんにちは、めくばせです。

週初めの月曜日、いかがお過ごしでしょうか。わたしはwinkメンバーみほちゃんの紹介で、少し髪を切りました。気分もサッパリです。

先日、こんなツイートをしました。

今回は、「迷ったらコレ」作戦についてのブログです。

10年で303時間費やした服選び

「今日何を着よう? これがいいかな? やっぱりこっちかな?」と迷いに迷った挙句、「もう嫌だ……決められない……行きたくない……」と考えることに疲れ果てた経験、みなさんはありませんか?

わたしは数えきれないほどあります。人生の半分くらいは考え抜いて疲れ果てているような……。

そこで計算してみました。

仮に、1年の半分、10分間迷うとします。182日×10分=1820分=30時間と20分。実際は平均しても10分以上悩んでいますし、ファッションに興味を持ち始めた小学4年生あたりから始まっているので、顔が青ざめるほどの時間を服選びに費やしていることになります。

それでは青ざめてみましょう。先ほどの計算に小学4年生からの年数をかけるとこうなります。

182日×10分×10年=18200分=303時間と20分。

……え、そんなことある? 少なくとも303時間でしょう……? 怖すぎる……。

迷っていることの優先順位はどのくらい?

服選びの時間が無駄だと言いたいのではありません。もちろん、服選びが幸せだと感じる瞬間もあります。好きな人や恋人とデートに行くと決まればクローゼットと睨めっこをしますし、悩み迷うことが苦だとはまったく思いません。

重要なのは、‘‘1日のなかで、服選びの優先順位はどのくらいか’’

デートの予定があれば、服選びやメイクなどを重要視します。好きな人には可愛いと思ってもらいたいのが本音ですし、どれが1番自分をより良く見せてくれるのか迷って当然です。つまり、デートの日の服選びは優先順位が高い。

ですが、普段は違います。仕事や他のことに押し下げられ、服選びの優先順位がかなり下がる=かける時間が必然的に少なくなるのです。迷っている時間も脳のキャパもない。

そんな中でこれまで服選びに時間をかけてきたけれど、今の自分にとってそれは必要なことなのか? と疑問に感じ、思いついたのが「迷ったらコレ」作戦でした。

型を決めて、迷わない・疲れない・集中する

人間は、1日で9000回もの決断を下すと言われています。意思決定にはエネルギーが必要で、決断を繰り返すうちに判断能力や決断力が低下するのだそう。

迷っている間にも「こっちがいいかな(という小さな決断)」「いや、やっぱりこっちだな(という小さな決断)」を繰り返しているので、そりゃ疲れますよね。

TPOをわきまえた組み合わせをいくつか用意し、「一瞬でも迷いそうになったらコレを着る」を決めました。そのおかげで、今まで迷っていた時間に空白ができ、より重要だと感じることに集中できるようになりました。

服選びに限らず、「これで迷ったらこうする」という型を決めておくと頭を疲れさせずにすみますし、時間と心に余裕ができる。より重要なことにも集中できるので、おすすめです。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは、素敵な1週間を。

めくばせ

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東京でゆるゆると生きながら、ことばと生きている21歳。揺れるものとピアス、視線が好き。人生のテーマは‘‘愛’’。

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