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【備忘録NO.4】人生初クラウドファンディングへの「挑戦」

梨花一心ビール
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初めましての方もそうじゃない方もこんにちは。
読んでくれて、ありがとうございます。

改めまして、winkのゆるみな。です。
クラフトビールと言葉遊びが好きな23歳のごく普通の女の子です。

はじめにお知らせがあります。
なんと、8月17日(金)からクラウドファンディングに挑戦しています!!

どきどき

クラファンで梨ビール

そしてクラウドファンディングの支援額が3日目で、ついに44万円までいきました!支援者数は64名!
皆さまありがとうございます…!ほんとにほんとに嬉しです。

しかしまだあと半分の金額が足りません…。今日はなぜクラフトビールのブランドを立ち上げたいと思ったかというバックグラウンドについてクラファンの本文中から引用させて頂きました。私の伝えたいこと想いはここに詰まっています。

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“なぜクラフトビールのブランドを立ち上げたいと思ったか”

ビアグラ

少しだけ、昔話をさせてください。
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実はちょうど一年くらい前まで、私はビールが苦手でした。
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きっかけは新卒で入社した会社で受けた「とりあえずビールだよね」というアルハラ(アルコールハラスメント)。
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飲みたくないのに「我慢して飲まなきゃいけない」という強迫観念がストレスで毎日「飲み会に行くの嫌だな…」と憂鬱な気分で職場に行ってました。飲み会が好きな人たちの集まる狭いコミュニティでは、参加することが義務のようになっていました。
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「会社」という組織の中で人間関係を上手にやっていくには、「付き合いを断らないことが大切だ」と思っていた当時の私は、毎日のように居酒屋で大量のお酒を飲み続けました。それが原因なのかはわかりませんが、胃潰瘍になってしまいわずか4ヶ月で会社を辞めてしまいました。
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それ以降、ビールからかけ離れた生活を送っていたんです。
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しかしフリーランサーとして独立してすぐの頃、お世話になっていた先輩にベルギービールのお店に連れて行ってもらったことで私のビール人生に転機が訪れたのです。
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「リンデマンス ペシェリーゼ」という桃のビールをご存知でしょうか?
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ベルギーの醸造所で造られた甘くてフルーティな桃の味のビールです。ゆっくり味わいながら飲む時間がとても心地よかったのを今でも鮮明に覚えています。
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あの出会いからクラフトビールの魅力にはまり、ビールイベントに参加したり売り子のお手伝いをしたり、主催でフルーツビールイベントを開催したりもしました。
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「やりたい」を許容し、「なりたい」を肯定するやさしい世界を描きたい。

梨花一心

私は複数の業種で仕事をしながら、どこの会社にも属さず一個人として生きています。今こうしてやりたいことができるのは、全て人との繋がりや信頼関係のおかげだと思ってます。
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しかし、世間から見たら私のように生きる人間はほんの一握りで、故に「変わり者」や「異端児」として扱われることも少なくありません。新しいことをはじめると決まって「お前は何者になりたいんだ」とか「私とあなたはいる世界が違うので」と言われ線を引かれます。
.地.球は丸いのに、世界は全て繋がっているのに、なぜ業界ごとに分割したがるのでしょうか。なぜ過去の経歴で差別したがるのでしょうか。以前、noteという媒体でブログを書いたので詳しいことはこちらを読んでもらえると嬉しいです。
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私は、社会に潜む「新しいことをはじめることに対する否定的な風潮」を変えたいです。そして新しい挑戦や、新しい働き方をする女性たちの味方でいるような可愛くて、優しくて、温かいそんなクラフトビールを造り届けたいです。
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どうか皆さま、プロジェクトへの暖かいご支援をよろしくお願いします。
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そして一緒にビールを通して優しい世界を創っていきましょう!
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こちらからご支援よろしくお願いします!

ゆるみな。

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22歳。フリーランスのビアクリエイター/ライター・編集/グラビアアイドル。言葉とビールと料理とバスケと猫が好きです。生まれ故郷の秋田のフルーツでビールを造っ...

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