• HOME
  • ブログ
  • 私のお腹には命が宿っていて、その子は3年かけて産まれてくる。

私のお腹には命が宿っていて、その子は3年かけて産まれてくる。

ママと子供
ブログ

私の人生は、圧倒的に20代が忙しい。

私にとって、20代は人生で一番重要であり、勝負の時期です。
今だからこそ、やらなければいけないことがたくさんあります。
だから一日一日を大切に、無駄なく生きていきたい。

"誰かに幸せにしてもらうのではなくて、自分で幸せにならなければいけない"
そう理解したのは22歳を過ぎた頃で、今では私の生き方は180度変わりました。

私は現在23歳です。
26歳あたりにはママでいたい。

"私のお腹のなかには既に命が宿っていて、その子は3年かけて産まれてくる。"

だから、その間に環境を整えよう。
その子の最高のパパを探そう。
どんなことにも対応できる私になろう。

そんな想いを胸に、毎日を生きています。

「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇に置かれても「幸せになれる子」を育てたい。

その子はどんな可愛い顔をしているのだろう。
その小さな唇は、どんな言葉を話してくれるのだろう。
その透き通った瞳に、私はどう映るのだろう。
私の人生にどんな影響を与えてくれるのだろう。

早く、会いたい。

好きなことや興味のあることが出来た時には、肩の力を抜いてまっすぐに進んでほしいと思っています。
だけど、それを妨げる要因があったときにはまっすぐに進めないことは、事実です。
"何もしなくたって幸せな人生"がベースにあってこそ"本当の人生"が始まるのだと思います。
だから、その子が私をママにしてくれた恩返しとして"何もしなくたって幸せな人生"をプレゼントしたいです。

私がママになって伝えていきたいことは、
・親は2人じゃないということ
・"自分の人生"を生きることの重要さ
・世の中には"世界"が本当に沢山あるから、しっくり来ないときは別の世界を探す
ということです。

"「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇に置かれても「幸せになれる子」を育てたい。"

これは皇后陛下、美智子様のお言葉ですが、これにすごく感動させて頂いたので、
私も、どんな境遇に置かれても幸せになれる子に育てようと思っています。

それでも、自分とだって"想い"は共有できない。

人間は、目標を達成したり夢を叶えた後には、その幸せや有り難さを忘れてしまうことがあります。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざが存在するように、覚えているようで実際の記憶や当時の想いは薄れていたりします。
だからどうしても変えたくない熱意や想いは"今"残します。

私も、これを読んでくださったあなたも、
大切な人たちと、幸せな未来を築けますように。

みさまる。

20,819 views

1995年生まれの23歳。人生も女の子も楽しい!

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧