• HOME
  • ブログ
  • 【備忘録NO.1】わたしとビールと先輩と。

【備忘録NO.1】わたしとビールと先輩と。

デリリウムカフェのビール
ブログ

初めましての方も、そうじゃない方もこんにちは。
開いてくれて、読んでくれて、ありがとうございます。

改めまして、winkのゆるみな。です。
ビールと言葉遊びが好きな23歳のごく普通の女の子です。

「変わってるね」とか「面白い人生送ってきたね」って言われることが増えて嬉しい反面、自分の知らないところでどう言われているのか気になって発信することが少し億劫になっている今日この頃。

この日記は自分の生きた証拠を残し、ふと立ち止まって振り返るための備忘録として毎週日曜日の夕方に更新していこうと思ってます。「ゆるみなってどんな人なの?」って少しでも気にかけてくれる方は、ぜひ読んでみてください。

明日からまた新しい一週間が始まる、その前に。ゆっくりと心地のいい居場所になれるようなのような文章を綴っていけたらと思います。

そうですね…まずここ最近の私の頭の中を文字と数字で表すと、

いろんなビールを飲んでみたい 50%
でも女の子だし痩せたい    30%
恋したいけどうまくいかない  10%
海外で暮らしてみたい      9%
お金欲しい           1%

こんな感じ。

お金欲しいは常に思っているけど、お金等物質が欲しいというよりは「自分の心にゆとりを持ちたい」「“経験”や“人”に投資したい」「やりたいこと、食べたいもの、飲みたいビール、会いたい人がお金という弊害のせいで諦めなくちゃいけない」のが、嫌。

だからもっと稼げるようになりたいし、そのために自分の価値を高めたい。自分にとっての【良質な経験】を自分にしかできない【希少な体験】を、人生という短い小説の中で色濃く残していけたら本望です。

さて、硬い文章になってしまいましたがここで少しだけ【ビールについてのお話】をしたいと思います。何も専門的な話をするわけじゃありませんので離脱しないで聞いてくださいね。笑

私の中にある、ビールを介した原体験。
vo.1は「わたしとビールと先輩と」です。

ビールを通して出会った人とのエピソードを交えて、自らの学びと考えを書いて行きたいと思います。

『クラフトビール』という創造物にハマったきっかけ。それは年上男性の先輩に連れて行ってもらったベルギービールのお店で飲んだ「桃のビール」でした。

当時、22歳だったわたしはビールが苦手でどこに行っても違うお酒を頼んでいました。そんな生活から一変。今では専らクラフトビールを飲み歩いてます。

クラフトビールを好きになるきっかけをくれたのは、信頼し慕っている先輩のおかげです。今でも感謝しています。わたしの中にあった「苦手」という負の感情を「好き」という正の感情に変わったことで、見える世界が広がり世の中をまたほんの少し愛せるようになれました。

今わたしは、そのビールでブランドを作ろうと思っています。もっとビールの多様性を伝えていきたいし、自分好みの素晴らしい作品(ビール)に巡り会えた時の感動を共感してもらいたいです。

クラフトビールは『人の好みに応じてどんな姿にもなれる、多様性に富んだ飲み物』です。そしてそのビールのよって『新しい発見や見える世界が広がる』こと。その素晴らしさを伝えていけるようなブランドづくりをして行きたいです。

詳しいエピソードはこちらから読めます。
よかったら覗いて見てください。

下戸な私が「クラフトビール」を、溺愛するようになったきっかけ。|ゆるみな。 @yurumina0411|note(ノート)

さて、今週から連載が始まった習慣日記ですが書きたいことも伝えたいことも多すぎるので一個ずつ綴っていきたいと思います。

来週は『わたしとビールと職人と。』というテーマで書きます。
週末のちょっと憂鬱な日に読んで、頑張るエンジンのスイッチになれたら嬉しいです。

では、良い週末をお過ごしください。

ゆるみな。

29,132 views

22歳。フリーランスのビアクリエイター/ライター・編集/グラビアアイドル。言葉とビールと料理とバスケと猫が好きです。生まれ故郷の秋田のフルーツでビールを造っ...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧