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【好きを仕事に】みさまる流、自分の本音を知る方法

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「好き」が分からなくて、人生に悩んでいた日々

こんばんは。みさまるです!

私の実家は埼玉県で焼肉屋。それと実はもうひとつ、ラーメン屋を営んでいます。
祖父の代から始まり、私が幼い頃から両親もお店で働いていた為、飲食業やお客様と密な環境で育ちました。
故に、仕事と言われてイメージが湧くのは飲食業や接客業。

将来の夢を聞かれても曖昧な返答しかできなかった私は、栄養士の専門学校を退学して本当に目指すものが無くなりました。

やりたいことが分からず、家業を継げば親孝行にもなるという理由でお店を手伝い始めることに。
外からアイデアを取り入れるため、都内の飲食店でも平行して働きはじめました。

しかし現実といえば飲食店お決まりの長時間労働、深夜の帰宅。
看板娘という役職は好きだったし、それなりにやりがいを感じていたけれど、
女性には決して甘いと言えない仕事環境でした。
忙しい毎日に追われ、徐々に精神不安定、体力の限界に達するのも時間の問題でした。

「家業を継ぐこと」
本当にこれで私は幸せなのか。私が歩むべき道なのか。
親孝行になるなら嬉しいけれど。

「本当に私はどうしたらいいんだろう。」

どうしたい、が分からない。
でもどうにかしたい。

こうなったらもう大人に聞くしかない!と思い、
周りの大人や成功している人達に、片っ端から相談に乗ってもらい、とにかく話を聞きにあたりました。

「好きなことをするのが一番だよ」

しかし、肝心の「好き」が分からない。
私は一体何が好きなんだろう。
どうやって好きって見つけるんだろう。
自問自答を繰り返す日々。

次第に同学年が社会人になる頃に差し掛かり、焦りは増していきました。

そんなときに、先週ブログで書いた、”君はどんな人生を送りたいのか”という言葉に出会ったのです。
その質問に、私は自分の本音を知りたいと考えました。

みさまる流「自分の本音」を知る方法

過去を振り返ってみれば、総じて「自分」を知らなかったなと思います。
そもそも知り方を知らなかったし、知ろうとしたことがありませんでした。
だから自分の人生だと錯覚しながら、無意識に他人の人生に生きていたのだと振り返りながら思います。

私が自分の人生を生きるきっかけとなった方法を書きます。
いたって、シンプルですが、私にはとても気づきがありました。

① 憧れる人生を送る人を全員書き出す

直感を大事に、憧れる人生を送る人を思いつく限り、紙に書き出しました。

② その人達の憧れているポイントを書き出す

ひとりひとりの憧れるポイントを出していきました。
そうすると、私の場合は、

「20代女性起業家」「ノマドワーク」「仕事と家庭の両立」「影響力がある(インフルエンサー)」

という共通点が見えてきたのです。

対して、憧れる人達の仕事内容はそれぞれ違かったことから、ある事実に気づきました。

「何をするか」より「どう働くか」

今までは「何をするか」ばかり考えていたけど、
「どう働くか」のほうが私にとって重要なのだと知りました。

こうして今まで知らなかった”自分の本音”を知ることができたのです。
すると今やるべきことがみえるようになりました。

「好きを仕事にする」ための一歩を踏み出す。
今まさに私はこの地点にいます。

2週に渡り過去に触れ、読んでいただきありがとうございました。
目標の定まったみさまるが「賢くてかわいいノマドワーカーママ」になるために、
今どんなことにチャレンジしているのか、をいよいよ次週のブログに詳しく書いていきます。

今週も一週間お疲れさまでした(^^)

みさまる。

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1995年生まれの23歳。人生も女の子も楽しい!

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