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【みさまる流】23歳、高卒女子の過去とノマドワークに衝撃を受けた話

みさまる
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初めまして。みさまるです。

口より背中がお喋りな父と、友達のような母、繊細ヤンキーの弟を持つ、埼玉県出身の23歳です。
つい最近まで牛肉を食べれなかった、焼肉屋の娘です。
小学生の頃は自己紹介表の将来の夢にお嫁さんと書いていたタイプの女の子でした。

私が何を目指しているのか、一体どんなことをしていくのか。
まさにこれから成長していく過程を見届けていただけたら嬉しいです。

ですが、その前に。
少し長くなりますが、私の過去に触れていきたいと思います。

みさまるの過去

遡ること5年前、当時高校3年生の私は進路選択に頭を抱えていました。
同級生はそれぞれ幼稚園の先生になりたい、美容師になりたい、と言うのに私にはどれもピンとくる職業がなかったのです。
困った私はひとりだけ外れた選択をする勇気もないので、推薦枠で入れる学校の中で知っていれば役立ちそうな栄養士の専門学校を志望しました。

入学し初めて目の当たりにした栄養士という職業と、2年後に働く自分にをギャップを隠せず、入学から半年後に退学をすることになってしまいましたが。

「将来の夢=なりたい職業」に悩んだ時期

退学してから、将来の夢を4年ほどは悩み続けました。
検索履歴に適職診断の文字が並ぶばかりで、何が自分に向いてるのか一向に分かりませんでした。
その間はとても苦しかったです。年齢を重ねていくことに不安と恐怖を感じていました。

今年の1月、わたしは一通のラインを送信しました。
「なりたい職業やしたいことがないんです。好きなこととか得意なこともないし。何が合ってるかも分からなくて凄く将来に悩んでます。」
その切実な悩みに対して、返ってきたのはこんな内容でした。
『将来の夢はなりたい職業じゃなくて、一生を通してどんな人生を送りたいか、だよ。』

みさまるが目指すもの

先程の質問を受け人生を考えるうちに、ふと小学生の頃を思い出しました。

先日23歳になった私には、あるひとつの目標があります。
それは、「賢くて可愛い、ノマドワ―クママ」なることです。

実はノマドワークという、場所を問わず仕事をするスタイルを最近知りました。
私の辞書にないその単語を知った瞬間、衝撃が走りました。
高校生の時感じることがなかった”ピンとくるもの”を初めてハッキリと感じたのです。

23歳、平成最後の夏。ついに人生のスタートを切りました。

中退後に歩んだ道、そして今に至る経緯について来週のブログで詳しく書いていきます。
悩んだり必死に模索していた過去の自分をここに残したいと強く感じています。
将来ブログを見返したとき、こんなときを乗り越えたから今があるんだと、今ある幸せに気づけるように。

それと同時に、将来に悩んで今を生きる方の何か小さな参考になれば嬉しいです。

今週も一週間、お疲れさまでした(^^)

みさまる。

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1995年生まれの23歳。人生も女の子も楽しい!

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